初夏の羽織り物3選。UV・冷房・気温差、一枚でぜんぶ対策できます
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朝、玄関を出るときはちょうどいいのに、昼には日差しがじりじりしてきて、でも午後には冷房でひんやり——。
この季節のコーデって、本当に難しいですよね。「結局、何を羽織ればいいの?」と毎朝クローゼットの前で首をかしげている方に、今回はUp selectのなかから頼りになる羽織り物を3着ご紹介します。
羽織り物えらびで、この季節のコーデは8割決まる
春から夏に切り替わるこの時期、羽織り物さえ決まれば、残りは意外とすんなり決まるんです。
「軽くて持ち歩けるか」「UV・冷房対策になるか」「一枚でも、合わせても決まるか」——
この3つを満たしてくれる羽織り物があれば、夏のコーデで迷う日がぐっと減ります。
今回の3着は、それぞれ違うかたちでその条件を満たしてくれます。じっくり見ていってください。
01. リネンライクテーラードジャケット ¥12,800(税込)
「夏にジャケットなんて無理」と思っていませんか。
そんな先入観を、このジャケットが変えてくれます。
麻のようにさらっと涼しげに見えるのに、素材はポリエステル100%。
洗濯機(ネット使用)でそのまま洗えるので、汗ばむ季節でもためらわずに着られます。
ゆったりとしたシルエットは、体型をふんわりカバーしながら上品な印象をキープ。
オフィスにはパンツやスカートと合わせてきりっと、週末はデニムにさらっと羽織るだけで、その日の気分が決まります。
スタッフのおすすめは、袖をくるっとまくること。それだけで、こなれ感がぐっと出るんです。
カラーはアイボリー・クロ・グレーの3色展開。
※アイボリーはやや透け感があります。
02. ダブルジップシアーブルゾン ¥11,800(税込)
「UV対策したいけど、もこもこしたくない」という気持ち、すごくわかります。
そういう日のために生まれたようなブルゾンです。
透け感のある素材でとにかく軽やか。
さっとたためてバッグに入るので、急な冷房や日差しにもあわてずに済みます。
ダブルジップは、気分によって印象を変えられるのが便利なところ。
前をしっかり閉めると、きれいめな通勤スタイルに。
開けてゆるっと羽織ると、一気にカジュアルな大人の余裕が出ます。
本体ポリエステル100%・シアー部分ナイロン100%。お手入れは手洗いが必要です。
カラーはクロとグレーの2色展開。
03. シアーデニムシャツ ¥9,800(税込)
デニムシャツって、夏になると出番が減ってしまいがちじゃないですか。
このシャツは、そんなデニムシャツに「透け感」を組み合わせることで、初夏でも軽やかに着られる一着になっています。
ライトオンスデニムで春〜秋の3シーズン活躍してくれるのも、クローゼットを増やしたくないときにうれしいポイントです。
Tシャツの上にさっと羽織るだけで、なんとなくいつものコーデが「今っぽく」なる——
そういう不思議な存在感があります。
前身頃の斜め切り替えが自然に縦ラインを作ってくれるので、羽織っても、一枚で着ても、すっきり見えます。
綿100%で、洗濯機(ネット使用)で洗えます。カラーはサックスとブルーの2色展開。
※素材の特性上、シワになりやすい場合があります。
迷ったら、こんな基準で選んでみてください
01
きちんと感が必要な日は
リネンライクテーラードジャケット。洗濯機で洗えるから、お気に入りを気兼ねなく毎日着られます。
02
とにかく軽くして出かけたい日は
ダブルジップシアーブルゾン。バッグに忍ばせておけば、急な気温差にも、冷房にも、慌てません。
03
羽織りとしても、一枚着としても使いたい日は
シアーデニムシャツ。デニムの軽やかな存在感が、いつものコーデをそっとアップデートしてくれます。
羽織り物は、この時季のコーデをいちばん左右するアイテムかもしれません。
「これがあれば大丈夫」と思える一着が見つかると、毎朝の支度がずいぶん楽になりますよ。
ぜひ、自分のライフスタイルに合った一着を探してみてください。
文=HALMEK up 編集部





