大人女性のレースブラウス|甘くなりすぎない、大人の品が出る夏の着こなし
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UP SELECT STYLE GUIDE

レースのブラウスは、なんだか甘すぎる。子どもっぽく見えそうで、つい手が伸びない——。そんなふうに感じている方は、案外多いかもしれません。
でも、大人が着るレースは、甘さではなく「品」と「抜け感」を連れてきてくれます。一枚さらりと羽織るだけで、いつもの装いがふっと華やぐ。それがレースの本当の力です。
甘くなりすぎないレースの選び方と、大人に似合う合わせ方を、Up selectのアイテムと一緒に見ていきましょう。
この記事の主役アイテムはこちら。詳しい着こなしは本文でご紹介します。
主役の綿レースブラウス「肩レースコットンシャツ」は、肩の繊細な綿レースが顔まわりを明るく見せてくれる一枚です。
レースは「甘さ」より「抜け感」で選ぶ
大人のレースが似合うかどうかは、レース自体より合わせ方で決まります。Up selectでは、きれいめのパンツやモノトーンと組み合わせたときに品が出るアイテムを選んでいます。
FIRST CHOICE
悩み別に選ぶ、まず見る3枚
着る場面から、自分に合う一枚を見つけて
通勤にも使いたい肩レースコットンシャツパンツに合わせて品よく着たい方へ。このシャツを見る →
腕まわりが気になる日レーシーブラウス肌をほどよく隠しながら涼しげに見せたい方へ。このブラウスを見る →
華やぎがほしい日フラワーシアーアンサンブル一枚で特別な日の装いを仕上げたい方へ。このアンサンブルを見る →
甘くならない、レース選びの3つの目線
レースの面積を見る
全身をレースで覆うより、肩や袖など一部にとどめたものが甘くなりすぎません。顔まわりに近い場所のレースは、明るさを添えてくれます。
透け感の強さを確かめる
透けすぎると肌の露出が気になる日もあります。シアー素材やジャカードなど、透け感がほどよく抑えられているものなら一枚でも着やすくなります。
羽織りに使えるか
一枚で着るだけでなく、前を開けて羽織れるかどうかも選ぶ基準のひとつ。着回しの幅が広がり、出番が増えます。
SELECTED 4
甘くなりすぎない、大人のレース・シアートップス
レースが子どもっぽく見えるのは、たいてい全身が甘くまとまっているとき。
逆に、きれいめのパンツやモノトーンと合わせれば、レースの繊細さは「抜け感」に変わります。肌をほどよく感じさせる透け感が、夏の重たさを払い、顔まわりまで明るく見せてくれる。実は大人こそ、レースが似合うんですよ。
今、選ぶならこのレースブラウス
甘さを抑えた、大人が着やすいレース・繊細素材のブラウスを4枚。万能シャツからご紹介します。
まず頼れるのが肩レースコットンシャツ。肩から袖の繊細なレースが顔まわりを明るく見せ、綿100%でさらりと着られます。甘くなりすぎないので、パンツに合わせるだけで品よく決まります。
織りで描いた花柄の透け感が上品なジャカードシアーブラウスは、一枚でしっかり着映えしてくれます。
総レースのレーシーブラウスは、前を開けて羽織りとしても使えます。
華やかさがほしい日は、立体的な花モチーフのフラワーシアーアンサンブルを選んで。
甘くしないための、合わせ方
きれいめのワイドパンツを合わせれば、それだけで甘さが抜けて、きちんと感が出ます。色はベージュやグレーなど落ち着いた一色でまとめると、レースの繊細さだけが品よく際立ちます。
足元はヒールやきれいめのサンダルで。バッグも形のきれいなものを選べば、ぐっと大人の装いに仕上がります。
甘いのが苦手な人こそ、一枚持っておきたい
甘いレースは苦手、と思っていた人ほど、この「抜け感」のレースは似合うはずです。
一枚あれば、いつもの通勤にもお出かけにも、さらりと羽織るだけで気分が変わります。肩の力を抜いて、レースのきれいめを楽しめる夏になりますように。







