デニムの顔つきで、重さはなし。一枚でも羽織りにもなるデニム調ブラウス
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UP SELECT STYLE GUIDE

デニムシャツは一枚あると便利なのに、だんだん出番が減っていく。そんなことはありませんか。
生地が重くて、硬くて、肩がこる。デザインが嫌になったわけではなくて、着るのがしんどくなっただけなんですよね。
Up select の「デニム調ギャザーブラウス」は、その重さと硬さだけを取り除いた一枚です。ポリエステルにデニム調をプリントしたので、見た目はデニムのまま、着ると別物になります。
見た目はデニム、着るとブラウスの軽さ。
ポリエステルにデニム調をプリントしているので、重さも硬さもありません。肩に負担がかかりにくく、朝から夜まで着ていても疲れにくいつくりです。
デニムシャツから遠ざかっていた理由を、一枚で解いたブラウス
軽いのに、きちんと見える
小さめの襟と肩の細かなギャザーが、軽さの中に品をつくっています。カジュアルに寄りすぎず、通勤にも使いやすいです。
腕まわりが気になる日に
肩と後ろ身頃のギャザーが身幅にゆとりをもたせ、体の線を拾いません。アームホールは広めなので、腕を動かしても突っ張りません。
一枚でも、羽織りでも
前を開けて羽織る日は、腰まわりまで自然にカバーできます。生地が軽いので、中に着たものの形が崩れません。
デニムは好き。でも「重い・硬い」はもういらない
デニムシャツから足が遠のく理由は、たいてい見た目ではありません。重さと硬さです。
そこだけを抜きました。
デニム調ギャザーブラウス。見た目はデニム、着るとブラウス。その差が、そのまま出番の多さになります。
デニムに見えて、生地は軽い
デニム調にプリントしたポリエステルなので、見た目はデニムでも重さや硬さがありません。
肩に負担がかかりにくいので、朝から夜まで着ていても疲れにくくなっています。
小さな襟とギャザーで、上品でやさしい顔に
軽くすると、今度はカジュアルに寄りすぎないかが気になります。小さめの襟と、肩に入れた細かなギャザーで、そこを整えました。
襟を小さくしたのは、顔まわりに余白を残すためでした。首から下がすっきりしているほど、同じ服でも軽く見えるんです。肩のギャザーは袖のつけ根をふんわりさせるので、肩幅も張って見えません。
ふわっとギャザー。体の線を拾いにくい
デニム調ギャザーブラウスを一枚で着る日は、肩と後ろ身頃のギャザーが身幅にゆとりをつくり、体の線を拾いません。アームホールも広めなので、腕を動かしても突っ張りません。
そのギャザーは、後ろから見たときの印象もやわらげてくれます。背中側は自分では確かめにくいところなので、作りのほうで解いておきました。
シャツにも、羽織りにも
上から羽織る日は、前を開けて。裾をインしても、アウトのままでも、腰まわりまで自然にカバーできます。
デニムシャツを羽織りに使うと、重さで肩が下がってしまうことがあります。この一枚は軽いので、中に着たものの形が崩れません。袖をまくって手首を出すと、さらに軽く見えます。
ボタンを留めればきちんと、少し開ければ抜け感。同じ一枚で表情を変えられるので、朝に迷う時間が短くなります。
コン・グレー・ローズ、着回しやすい3色
デニム調ギャザーブラウスの色は3色。コンは締まって見え、グレーはやわらかく、ローズは顔まわりが明るくなります。
定番のコンは通勤に、グレーは白を合わせた休日に、ローズは主役にしたい日に。同じ形でも、色で行き先が変わります。
サイズはM・L。洗濯機で洗えます
159cmで普段Mを着るスタッフは、ゆとりを持って着たかったのでLを選びました。袖まわりはやや太めで、着丈はお尻が隠れるくらいです。
一枚で着るか羽織りにするかで選ぶサイズが変わるので、着方から決めていただくのがおすすめです。ポリエステル100%なので、ネットを使えば洗濯機で洗えます。
服を手放す理由は、飽きたからよりも「着るのが億劫になったから」のほうが多い気がします。
「デニムは重いから」と遠ざけていた方にこそ、一度袖を通してみてほしい一枚です。











