デニムシャツなのに、涼しい。透け感が夏を快適に変える4枚
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UP SELECT STYLE GUIDE

七月に入ると、朝の着替えで「何を着ても暑い」と感じる日が続きますよね。それでも職場にはきちんと見せたいし、汗でベタつく素材は避けたい。
その板挟みをほどいてくれるのが、透け感や涼しい素材を活かした夏のシャツです。今回 Up select からご紹介するのは、デザインは大人らしく、でも着ると拍子抜けするほど軽い4枚なんです。
「きちんと見せたい」と「涼しく着たい」を両立する
汗でベタつかず、職場にも馴染む。そんな条件を満たすシャツを、素材とデザインの両面から選びました。見た目より軽く、着るたびに頼りになる4枚です。
FIRST CHOICE
悩みで選ぶ3枚
着る場面から、まず一枚を探してみてください
オフィスの暑い日にワッシャースキッパーシャツ前を開けて羽織るだけで様になる、さらりとした着心地を探している方へ。このシャツを見る →
腕まわりが気になる日に袖レースコットンシャツ肘まわりをカバーしながら、華やかさも諦めたくない方へ。このシャツを見る →
重ね着を軽くしたい日にレーシーブラウスインナーと重ねても暑苦しくならない、薄手の一枚を探している方へ。このブラウスを見る →
この記事で注目した3つのポイント
体に張りつかない素材
ワッシャー加工のシボ感や総レースの透け感が、肌との間に空気を通します。暑い日でも、べたつく感覚になりにくいのが選んだ理由のひとつです。
腕まわりが気になる日に
七分袖の全面レースや五分袖のレース使いなど、さりげなくカバーしながら華やかさも添えるシルエットを揃えています。
自宅で洗えるかどうか
夏に毎日着るシャツだからこそ、洗濯のしやすさも確かめました。ネット使用で洗濯機に対応しているものを中心に紹介しています。
SELECTED 4
今回ご紹介する夏シャツ4枚
衿もとが開いたシャツも、袖や肩にレースをあしらった2枚も、共通しているのは「見た目より涼しい」こと。着心地やおすすめの場面は、このあと一枚ずつご紹介していきますね。頼れる夏服を、ぜひ以下でゆっくり見ていってください。
ワッシャー加工ならではのシボ感が空気の層を作り、体に張りつかずに着られます。前を開けて羽織るだけで様になるスキッパーの衿は、顔まわりをすっきり見せたい日に頼りになる一枚です。
コットン素材の落ち着いた風合いに、肘まで広がるレースの袖がさりげなく華やかさを添えます。二の腕をカバーしながら夏の紫外線対策にもなる、オンとオフの両方で活躍してくれるシャツです。
肩からデコルテにかけて広がるレースが、ネックレスをつけなくても顔まわりに抜け感をプラスします。コットン素材で一日中着ていても肌がなめらかに感じられるのも、夏の通勤に選びたい理由のひとつです。
透け感のある薄手の生地が重ね着しても暑苦しくならず、インナーとのレイヤードを楽しめます。ふわりとしたシルエットが動くたびに揺れて、涼しさと軽やかさを同時に演出してくれます。
一枚あれば、こんなコーデが完成します
ワッシャースキッパーシャツは、ふんわりとしたワッシャー素材の軽さを活かして、タックの入ったクロップドパンツと合わせると、オフィスにも馴染む大人のカジュアルセットアップ風になります。
このシャツを見る →今年の夏は「暑いから諦める」でなく、素材の力を借りて自分らしく着こなしてみませんか。お気に入りが見つかったら、Up select のページでじっくり確かめてみてください。











