気温25度の日、何を着る?朝晩の涼しさにも昼の暑さにも応える着回し5枚で5通り
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UP SELECT STYLE GUIDE

朝、玄関を出るときは涼しくて羽織りたい。でも昼になると汗ばんで、着てきたものを持て余してしまう。気温25度前後の初秋って、そんなちぐはぐな一日がずっと続くんですよね。
厚手を出すには早すぎるし、夏物だけでは心もとない。この時期に手が伸びるのは、朝は羽織って昼は脱げる、軽さのある一枚です。
一日の温度差に振り回されない5枚を選びました
朝は肌寒く、昼には汗ばむ。そんな日に「何を着るか」で迷わないよう、素材と重ね着のしやすさを軸に5枚を選んでいます。羽織れる一枚と、汗を気にせず着られる一枚の両方がそろっています。
FIRST CHOICE
悩み別に、まず3枚から
着る場面が違う3枚を入り口にどうぞ
汗が気になる日に汗対策コットンTシャツ(選べる2枚セット)昼間の汗を気にせず、一枚で通したい方へ。このTシャツを見る →
一枚できれいに見せたいフラワーシアーアンサンブルインナーと羽織りをまとめて解決したい方へ。このアンサンブルを見る →
重ね着を軽くしたいレーシーブラウス夏から秋へ、手持ちの服と重ねて着たい方へ。このブラウスを見る →
迷ったとき、ここだけ見てください
素材の軽さを確かめる
ワッシャーやシアー、レースなど、気温25度前後に合う素材を軸に選んでいます。重さを感じにくい素材は、一日を通して着続けやすくなります。
重ね着への馴染みやすさ
朝晩に羽織りとして使えるかどうかも選ぶときの目安になります。一枚で完結しながら重ね着にも対応できる設計の服を集めました。
腕まわりの安心感
フレンチスリーブや袖のボリューム感など、腕まわりが気になる日にも落ち着いて着られる形かどうかを確認しておくと選びやすくなります。
SELECTED 5
気温25度の日に選んだ5枚
汗をかいても気にならないコットンから、冷えた室内でさらっと肩にかけられるシアー素材まで。朝晩の涼しさと昼の暑さ、どちらにも顔を向けられる5枚です。
ワッシャー加工のシボが生む独特の軽さで、気温が上がる昼間も窮屈さを感じさせない一枚。スキッパーネックが首元をすっきり見せてくれるので、アクセサリーも自然と際立ちます。
花モチーフのシアー素材がトップスとセットになったアンサンブルで、一枚で着るだけで印象的なスタイルが完成します。インナーと羽織りをひとつで解決できるので、気温差のある日ほど頼りになります。
汗ジミ対策がされたコットン素材のTシャツで、フレンチスリーブが二の腕にさりげなく寄り添います。2枚セットで色を選べるので、よく着る色を手元に揃えておけるのも魅力です。
ジャカード素材の透け感が品のよい印象を作り、オンでもオフでも使いやすいシアーブラウス。一枚羽織るだけで、手持ちのパンツが一段階きれいめに見えてきます。
レースの繊細な表情が重ね着をより軽やかに演出するブラウス。インナーを変えるだけで夏から秋へのグラデーションを楽しめるので、気温が読みにくいこの時期に自然と手が伸びます。
合わせるボトムスで、通勤にも休日にも
ワッシャースキッパーシャツは、ふわりとした軽さが気温25度の日にちょうどよく、黒のロングスカートに合わせると、シルバーのフープピアスやチェーンネックレスが映えてシンプルながら抜け感のある一着に仕上がります。
このシャツを見る →フラワーシアーアンサンブルは、花モチーフのシアー素材がそれだけで絵になるアンサンブルで、ライトブルーのデニムパンツと合わせると、シルバーのリングネックレスやブレスレットの輝きが全体を軽やかにまとめてくれます。
このアンサンブルを見る →汗対策コットンTシャツ(選べる2枚セット)は、汗ジミを気にせず着られるコットンTで、白×黒のストライプパンツと組み合わせてブラウンのかごバッグを肩にかければ、シルバーのロングネックレスとともに休日らしいすっきりとした着こなしが完成します。
このTシャツを見る →ジャカードシアーブラウスは、透け感のあるジャカード素材がオン・オフどちらにも馴染み、ライトブルーのデニムパンツに合わせてゴールドのフープピアスをつけるだけで、さりげなくきちんと見える通勤コーデになります。
このブラウスを見る →レーシーブラウスは、ライトブルーのデニムパンツに合わせてインナーにブラックのタートルネックを重ねると、レースの透け感とタートルのクールな印象が絶妙に響き合い、初秋らしい深みのある着こなしになります。
このブラウスを見る →気温25度の日の「何を着るか」は、毎年悩むようでいて、正解の引き出しをひとつ持っておくだけで朝がずっと楽になるんですよね。今日ご紹介した5枚の中に、あなたの引き出しになりそうな一枚が見つかればうれしいです。











