気温27度、何を着る? 迷いやすい夏の入り口を5枚で攻略する着回し
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UP SELECT STYLE GUIDE

朝は27度、でも日差しは真夏——そんな日に「何を着ていけばいいんだろう」と玄関で立ち止まること、ありませんか。
薄着で出かければ冷房で震え、羽織りを足せば外で汗ばむ。この中途半端な気温こそ、着こなしの腕の見せどころだと思っています。その27度という温度帯にぴったりはまる5枚を、今回はピックアップしました。
羽織りと素材感で、27度は解決できる
冷房で冷えず、外で汗ばまない。その両立を叶えるのは、脱ぎ着できる羽織りとはりつかない素材の組み合わせです。この記事では、その条件を満たす5枚を場面ごとに紹介します。
FIRST CHOICE
場面別に選ぶ、まずの3枚
悩みと着る場面から引いてみてください
冷房対策にダブルジップシアーブルゾン室内外の気温差が気になる日に着たい方へ。このブルゾンを見る →
腕まわりが気になる日に袖レースコットンシャツ腕まわりをやわらかく隠したい方へ。このシャツを見る →
手間なく着こなしたい日にシアー重ね着風Tシャツ一枚でコーデに奥行きを出したい方へ。このTシャツを見る →
27度の着こなしで意識したい3つのこと
羽織りの脱ぎ着で調整
室内外の気温差が大きい日は、軽い羽織りが一枚あるだけで体感が変わります。重さを感じない素材を選ぶのがポイントです。
素材のはりつきを避ける
汗をかいても体に貼りつかない素材は、27度の日の外出を楽にしてくれます。シアーやメッシュはその点で頼りになります。
一枚でオンオフ対応
通勤にも週末にも使い回せる服は、27度が続く季節の着替えの手間を減らしてくれます。コーデの幅が広い一枚を選ぶ理由はそこにあります。
SELECTED 5
27度の日に頼りたい、5枚の夏服
汗をかいてもはりつかない素材から、冷えた室内でさっと羽織れる軽い一枚まで。どれも今すぐ着て出かけたくなる服ばかりです。
シアー素材のブルゾンは、脱ぎ着できる一枚があるだけで、室内外の気温差にぐっと対応しやすくなります。ダブルジップ仕様で着こなしの幅を広げながら、通勤からオフの日まで出番が多い羽織りです。
花モチーフのシアー素材で仕立てたアンサンブルは、トップス単体で着ても絵になる存在感があります。セットアップとしても使えるので、合わせるボトムスを迷わなくて済む日の強い味方です。
メッシュ素材で仕立てられたダブルジャケットは、夏でも羽織れる軽さが特徴です。ジャケットならではのきちんと感を保ちながら、オフィスの冷房対策にも役立ちます。
一枚着るだけで重ね着のように見えるシアーレイヤードのTシャツは、コーデに手間をかけたくない日に頼れる一着です。オンオフどちらのスタイルにもなじむデザインで、夏の定番として使い続けられます。
コットン素材のシャツに肘まで届くレースの袖をあしらったブラウスは、腕元に程よいボリュームと品を添えてくれます。素材の特性上、夏の屋外でも着やすく、通勤から週末のお出かけまで幅広く対応します。
合わせるボトムスで、通勤にも休日にも
ダブルジップシアーブルゾンは、グラフィックプリントの白Tシャツにネイビーのスラックスを合わせています。羽織りの透け感が涼しさを添えつつ、スラックスできちんと感も保てるので、通勤帰りのランチにもそのまま向かえます。
このブルゾンを見る →フラワーシアーアンサンブルは、ブルーのワイドデニムと合わせたコーデです。花モチーフのシアー素材がデニムのカジュアルさとちょうどよく釣り合って、休日のお出かけにそのまま着ていける雰囲気があります。
このアンサンブルを見る →メッシュダブルジャケットは、黒のキャミソールと黒のワイドパンツに合わせています。同系色でまとめたコーデにジャケットの立体感が加わって、冷房の効いたオフィスにも夕方の外出にも対応できる一枚です。
このジャケットを見る →袖レースコットンシャツは、グレーのワイドパンツに黒のレザーショルダーバッグ、ゴールドのイヤリングと合わせています。肘まで覆うレースの袖が二の腕を程よく隠しながら、コットン素材なので27度の外でも着続けられます。
このシャツを見る →27度という気温は正直「攻略が難しい」と感じていたのですが、5枚を並べてみると、羽織りの有無とトップスの素材感で案外すっきり解決できると実感しました。今日の天気予報が27度だったら、ぜひこの中の一枚を引っ張り出してみてください。











