気温28度の日、これを着れば一日乗り越えられます 冷房も暑さも困らない着回し5枚で5通り
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UP SELECT STYLE GUIDE

朝、天気予報で「最高気温28度」と出るたびに、ため息が出ませんか。外に出れば蒸し暑いのに、オフィスに入ると冷房で寒い。その温度差を一枚でどうにかしようとすると、どうしてもうまくいかないのが夏のリアルなんですよね。
汗をかいても気にならないコットンから、冷房の席で肩にかけられる薄手の羽織りまで。28度の一日は、場面ごとに頼る一枚を変えると、ぐっと過ごしやすくなるんです。
外の暑さと室内の冷房、両方に備えた5枚
汗が気にならない一枚、冷房をやわらかく受け流せる羽織り、涼しいのにきちんと見える一枚。解決したい場面が違うから、選ぶ基準もそれぞれ違います。今日の予定に合う一枚を手にとってみてください。
FIRST CHOICE
悩みで選ぶ、まず3枚
場面と悩みが違う3枚をまず見てみてください
汗が気になる日に汗対策コットンTシャツ(選べる2枚セット)蒸し暑い日も汗ジミを気にせず出かけたい方へ。このTシャツを見る →
冷房対策にリネンライクテーラードジャケット羽織るだけで冷房の寒さをやわらげたい方へ。このジャケットを見る →
腕まわりが気になる日にジャカードシアーブラウス腕まわりをさりげなくカバーして出かけたい方へ。このブラウスを見る →
28度の日に一枚を選ぶ、3つの視点
汗への備えがあるか
気温が高い日は、汗ジミが気になって一枚では外に出づらいことがあります。素材や加工で汗対策がされているかを確かめてから選ぶと、日中の外出も気持ちよく過ごせます。
冷房に対応できるか
羽織れる一枚があるだけで、オフィスや商業施設の冷房対策になります。かさばらず、脱ぎ着しやすい素材感かどうかも選ぶときのポイントです。
オンとオフをまたげるか
仕事の日も、週末の外出も、同じ一枚で通せると着回しがぐっと楽になります。きちんと見えながら窮屈さがないシルエットを選ぶと、場面を選ばず使えます。
SELECTED 5
28度の日をカバーする5枚
汗をかいても気にならないコットンTから、羽織るだけで冷房をやわらかく受け流せるジャカードブラウス、涼しいのにきちんと見えるシアーデニムシャツまで。暑い日の「困った」を場面ごとにカバーしてくれる5枚です。
コットン素材ならではの肌なじみのよさに、汗ジミを気にせず着られる安心感が加わった一枚。2枚セットで選べるから、連日の暑さもローテーションしやすいんです。
リネンのような軽い素材感で、カーデ感覚で羽織れるテーラードジャケット。ジャケット特有の重さや硬さを感じさせない着心地で、冷房の効いたオフィスでも長時間快適に過ごせます。
ジャカード織りの透け感が上品なブラウスは、羽織るだけで腕や肩まわりをさりげなくカバーしてくれます。一枚でオンにもオフにも対応できる、夏の着回しの要になる一枚です。
シアー素材と不透明素材を重ねた構造で、一枚着るだけで重ね着風の奥行きが出るノースリーブ。二の腕をカバーしながら、すっきりとしたシルエットを作ってくれます。
シアー素材を使ったデニムシャツで、デニムの印象はありながら着た瞬間に軽さと涼しさを感じる一枚。オンオフ問わず活躍できる、夏のデニムシャツの新しい選択肢です。
場面が変われば、頼る一枚も変わります
汗対策コットンTシャツ(選べる2枚セット)は、ストライプ柄のワイドパンツと合わせると、カジュアルなのにどこかこなれた印象になります。編みかごバッグをプラスすれば、週末の外出や軽いお出かけにちょうどいいバランスです。
このTシャツを見る →リネンライクテーラードジャケットは、黒のスキニーパンツに合わせると、羽織るだけで通勤仕様のきちんと感が出ます。外では腕にかけて、オフィスでは袖を通す。冷房対策としての頼もしさが際立つ一枚です。
このジャケットを見る →ジャカードシアーブラウスは、ライトブルーのデニムパンツに重ねると、透け感がほどよく効いて、暑い日でもすっきりとした印象に仕上がります。ゴールドフープイヤリングを合わせるだけで、日中の買い物から夕方の食事まで持ちます。
このブラウスを見る →シアー重ね着風ノースリーブは、ライトブルーのデニムパンツと合わせると、二の腕をさりげなくカバーしながら体のラインを軽やかに見せてくれます。ブラウンの編みかごショルダーバッグをプラスして、夏らしい軽快な着こなしに。
この一枚を見る →シアーデニムシャツは、ダークネイビーのワイドパンツと合わせると、デニム×デニムながら色の濃淡でメリハリが出て、きれいめに着こなせます。白いレザーバスケットバッグを添えると、暑い日でも涼しげな大人のカジュアルスタイルが完成します。
このシャツを見る →28度の日は、朝の一枚選びで一日のコンディションが変わります。今日の予定を思い浮かべながら、「これなら外も中も大丈夫」と思える一枚をゆっくり手にとって確かめてみてください。











