猛暑の通勤、4枚で5通りの着回しでぜんぶ乗り越えられます

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UP SELECT STYLE GUIDE

猛暑の通勤、4枚で5通りの着回しでぜんぶ乗り越えられます

梅雨が明けた途端、通勤のたびに「何を着ればいいんだろう」と立ち止まってしまう朝ってありませんか。外は灼熱なのに、オフィスはエアコンで冷え冷え。その温度差を一枚でうまくこなすのが、この季節いちばんの着こなしの課題なんですよね。

今回は、涼しさと「きちんと感」を両立してくれるトップスを4枚ピックアップしました。手持ちのボトムスと組み合わせるだけで、週5日の通勤コーデをストレスなく回せますよ。

「何を着るか」で悩まないために選んだ4枚

外の灼熱とオフィスの冷えを、一枚でこなす。その条件を軸にトップスを4枚選びました。手持ちのボトムスと組み合わせるだけで、週5日の通勤コーデをストレスなく回せます。

FIRST CHOICE

まず見てほしい3枚

悩みと着る場面で、入口が変わります

この4枚を選んだ、3つの理由

01

温度差への備え

外の暑さに耐えながら、冷えたオフィスでも体をやさしくカバーできる素材とシルエットを選んでいます。

02

首もと・腕まわりの印象

ネックラインやレースの袖が、アクセサリーを足さなくても顔まわりと腕まわりの印象を自然と整えてくれます。

03

着回しのしやすさ

4枚で5通りの組み合わせが成立します。手持ちのボトムスとつなぎやすいデザインを基準にしています。

SELECTED 4

今週の通勤を支える4枚、揃いました

衿を抜いて着るスキッパーシャツに、袖や肩にレースをあしらった2枚、重ね着が軽くなるブラウス。どれを軸にするかで、一週間のコーデの雰囲気がぐっと変わってくるんです。

【風をまとうみたいに、涼しい】

ワッシャー加工のさらりとした素材が肌に張り付かず、夏の通勤をらくにしてくれます。スキッパーネックのあき加減が首もとに風を通して、外を歩く時間も少し楽に感じられますよ。

【肘まで隠す、レースの袖】

コットン素材の表面にレースをあしらった袖が、夏らしい軽やかさと上品さを一枚で出してくれます。腕まわりをふんわり覆うシルエットは、冷えたオフィスでもやさしく体をカバーしてくれます。

【ネックレス要らず、顔まわり華やぐ】

肩のレースが顔まわりを自然と引き立て、アクセサリーを足さなくてもきちんとした印象をつくってくれます。コットン素材で蒸れにくいので、長時間着ていても快適です。

【重ね着が、もっと軽やかに】

透け感のあるレース素材で仕立てられたブラウスは、インナーとの重ね着が手軽に様になる一枚です。羽織る感覚で着られるゆとりのシルエットが、猛暑の日でも体を締め付けません。

4枚で5通り、こんな風に着回します

ワッシャースキッパーシャツは、ロングスカートと合わせると一気にオフィス仕様の装いになります。ハリを抑えたワッシャー素材が体のそばでゆれて、歩くたびに風が通るような軽やかさです。

【風をまとうみたいに、涼しい】ワッシャースキッパーシャツを取り入れた大人女性の着こなし

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同じワッシャースキッパーシャツを、今度はライトブルーのデニムパンツに合わせると、週末の外出にも使えるカジュアルな印象に切り替わります。グレーのサドルショルダーバッグを添えると、ラフになりすぎずすっきりまとまります。

【風をまとうみたいに、涼しい】ワッシャースキッパーシャツを取り入れた大人女性の着こなし

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袖レースコットンシャツは、グレーのワイドパンツと組み合わせるとクールで洗練された通勤スタイルに。肘まで覆うレースの袖が腕をさりげなくカバーしながら、素肌よりも涼しく感じさせてくれます。

【肘まで隠す、レースの袖】袖レースコットンシャツを取り入れた大人女性の着こなし

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肩レースコットンシャツは、ベージュのワイドパンツとの組み合わせがとても自然にまとまります。肩まわりのレースがアクセサリー代わりになるので、首もとを飾らなくても顔まわりが華やいで見えるんです。

【ネックレス要らず、顔まわり華やぐ】肩レースコットンシャツを取り入れた大人女性の着こなし

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レーシーブラウスは、ライトブルーのデニムパンツにブラックのインナーを重ねるスタイルが一枚で様になります。レースの隙間からインナーがチラ見えする重ね着は、手がかかっているように見えて実はとても簡単です。

【重ね着が、もっと軽やかに】レーシーブラウスを取り入れた大人女性の着こなし

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クローゼットの前で悩む時間が、少しでも減ったらいいなと思ってこの4枚を選びました。「これかも」と思った一枚を、まず手に取ってみてください。着てみたら、朝の支度がほんの少し楽しくなるかもしれません。

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