猛暑の通勤、4枚で5通りの着回しでぜんぶ乗り越えられます
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梅雨が明けた途端、通勤のたびに「何を着ればいいんだろう」と立ち止まってしまう朝ってありませんか。外は灼熱なのに、オフィスはエアコンで冷え冷え。その温度差を一枚でうまくこなすのが、この季節いちばんの着こなしの課題なんですよね。
今回は、涼しさと「きちんと感」を両立してくれるトップスを4枚ピックアップしました。手持ちのボトムスと組み合わせるだけで、週5日の通勤コーデをストレスなく回せますよ。
今週の通勤を支える4枚、揃いました
素材もシルエットも、それぞれ少しずつ表情が違います。どれを軸にするかで、一週間のコーデの雰囲気がぐっと変わってくるんです。
【風をまとうみたいに、涼しい】ワッシャースキッパーシャツ6,800円
【肘まで隠す、レースの袖】袖レースコットンシャツ7,800円
【ネックレス要らず、顔まわり華やぐ】肩レースコットンシャツ6,800円
【重ね着が、もっと軽やかに】レーシーブラウス6,800円
【風をまとうみたいに、涼しい】ワッシャースキッパーシャツ。ワッシャー加工のさらりとした素材が肌に張り付かず、夏の通勤をらくにしてくれます。スキッパーネックのあき加減が首もとに風を通して、外を歩く時間も少し楽に感じられますよ。
【肘まで隠す、レースの袖】袖レースコットンシャツ。コットン素材の表面にレースをあしらった袖が、夏らしい軽やかさと上品さを一枚で出してくれます。腕まわりをふんわり覆うシルエットは、冷えたオフィスでもやさしく体をカバーしてくれます。
【ネックレス要らず、顔まわり華やぐ】肩レースコットンシャツ。肩のレースが顔まわりを自然と引き立て、アクセサリーを足さなくてもきちんとした印象をつくってくれます。コットン素材で蒸れにくいので、長時間着ていても快適です。
【重ね着が、もっと軽やかに】レーシーブラウス。透け感のあるレース素材で仕立てられたブラウスは、インナーとの重ね着が手軽に様になる一枚です。羽織る感覚で着られるゆとりのシルエットが、猛暑の日でも体を締め付けません。
4枚で5通り、こんな風に着回します
ワッシャースキッパーシャツは、ロングスカートと合わせると一気にオフィス仕様の装いになります。ハリを抑えたワッシャー素材が体のそばでゆれて、歩くたびに風が通るような軽やかさです。
同じワッシャースキッパーシャツを、今度はライトブルーのデニムパンツに合わせると、週末の外出にも使えるカジュアルな印象に切り替わります。グレーのサドルショルダーバッグを添えると、ラフになりすぎずすっきりまとまります。
袖レースコットンシャツは、グレーのワイドパンツと組み合わせるとクールで洗練された通勤スタイルに。肘まで覆うレースの袖が腕をさりげなくカバーしながら、素肌よりも涼しく感じさせてくれます。
肩レースコットンシャツは、ベージュのワイドパンツとの組み合わせがとても自然にまとまります。肩まわりのレースがアクセサリー代わりになるので、首もとを飾らなくても顔まわりが華やいで見えるんです。
レーシーブラウスは、ライトブルーのデニムパンツにブラックのインナーを重ねるスタイルが一枚で様になります。レースの隙間からインナーがチラ見えする重ね着は、手がかかっているように見えて実はとても簡単です。
クローゼットの前で悩む時間が、少しでも減ったらいいなと思ってこの4枚を選びました。「これかも」と思った一枚を、まず手に取ってみてください。着てみたら、朝の支度がほんの少し楽しくなるかもしれません。




