大人女性のレースブラウス|甘くなりすぎない、大人の品が出る夏の着こなし

レースのブラウスは、なんだか甘すぎる。子どもっぽく見えそうで、つい手が伸びない——。そんなふうに感じている方は、案外多いかもしれません。

でも、大人が着るレースは、甘さではなく「品」と「抜け感」を連れてきてくれます。一枚さらりと羽織るだけで、いつもの装いがふっと華やぐ。それがレースの本当の力です。

甘くなりすぎないレースの選び方と、大人に似合う合わせ方を、Up selectのアイテムと一緒に見ていきましょう。

大人のレースは、甘さより「抜け感」

レースが子どもっぽく見えるのは、たいてい全身が甘くまとまっているとき。

逆に、きれいめのパンツやモノトーンと合わせれば、レースの繊細さは「抜け感」に変わります。肌をほどよく感じさせる透け感が、夏の重たさを払い、顔まわりまで明るく見せてくれる。実は大人こそ、レースが似合うんですよ。

今、選ぶならこのレースブラウス

甘さを抑えた、大人が着やすいレース・繊細素材のブラウスを4枚。万能シャツからご紹介します。

まず頼れるのが肩レースコットンシャツ。肩から袖の繊細なレースが顔まわりを明るく見せ、綿100%でさらりと着られます。甘くなりすぎないので、パンツに合わせるだけで品よく決まります。

織りで描いた花柄の透け感が上品なジャカードシアーブラウスは、一枚でしっかり着映えしてくれます。総レースのレーシーブラウスは、前を開けて羽織りとしても使えます。華やかさがほしい日は、立体的な花モチーフのフラワーシアーアンサンブルを選んで。

甘くしないための、合わせ方

レースを大人っぽく着るコツは、合わせるものを「甘くしない」こと。人気の肩レースコットンシャツを例に見てみましょう。

肩レースコットンシャツをきれいめパンツで合わせた、甘くなりすぎない大人のレースコーデ

きれいめのワイドパンツを合わせれば、それだけで甘さが抜けて、きちんと感が出ます。色はベージュやグレーなど落ち着いた一色でまとめると、レースの繊細さだけが品よく際立ちます。

足元はヒールやきれいめのサンダルで。バッグも形のきれいなものを選べば、ぐっと大人の装いに仕上がります。

甘いのが苦手な人こそ、一枚持っておきたい

甘いレースは苦手、と思っていた人ほど、この「抜け感」のレースは似合うはずです。

一枚あれば、いつもの通勤にもお出かけにも、さらりと羽織るだけで気分が変わります。肩の力を抜いて、レースのきれいめを楽しめる夏になりますように。

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