汗ばむ季節こそ、ブラウス一枚で品よく決まる4選

7月・8月の朝、クローゼットの前で「涼しくしたいのに、よれっとして見えるのは嫌」と思ったことはありませんか。

その迷い、じつはブラウス一枚でほどけます。涼しくてシルエットのきれいな一枚があれば、職場でも週末のランチでも「整って見える」自分でいられるんです。今回は、この夏に頼れる4枚をご紹介します。

今すぐ着たい、涼しさと品を両立する4枚

盛夏のブラウス選びで迷ったら、「素材に抜け感があるか」「シルエットが清潔に見えるか」を目安にしてみてください。ここからご紹介する4枚は、その両方をそれぞれ違う持ち味で叶えてくれるものばかりです。

価格帯は6,800円〜7,800円と、ハイシーズンに毎日袖を通すことを考えれば、きっと納得していただける範囲だと思います。それでは、4枚を順番にご覧ください。

【風をまとうみたいに、涼しい】ワッシャースキッパーシャツ。ワッシャー加工のさらりとした素材感が、肌に張りつかず風を通してくれるので、暑い日の通勤にもリフレッシュして着られます。スキッパー衿が首元を涼しげに見せてくれるのも、夏の着こなしに嬉しいポイントです。

【一枚で映える、花モチーフ】フラワーシアーアンサンブル。花モチーフのシアー素材が、光を通して軽やかに揺れます。アンサンブルなので一枚で着こなしが完成し、仕事帰りの会食にも週末のランチにも、そのまま出かけられる頼もしさです。

【重ね着が、もっと軽やかに】レーシーブラウス。繊細なレースの切り替えが、きれいめな印象をさりげなく高めてくれます。インナーとのレイヤードで表情が変わるので、同じブラウスでも気分に合わせた着方ができ、夏のワードローブで長く活躍してくれます。

【無地に飽きたら、柄一枚】プリントノースリーブブラウス。ノースリーブで腕まわりの風通しを確保しながら、プリントの柄がコーデ全体の主役になってくれます。無地のボトムスに合わせるだけで、「今日のコーデ、決まった」と思える一枚です。

「どう着こなす?」に答える、シーン別のあわせ方

通勤には、ワッシャースキッパーシャツをテーパードパンツにタックインして、細いベルトでメリハリをつけるのがおすすめです。ゆったりしたシャツでも腰まわりがすっきり見えて、こなれていながらオフィスで浮かないちょうどいいバランスになります。

【風をまとうみたいに、涼しい】ワッシャースキッパーシャツを取り入れた大人女性の着こなし

週末のお出かけなら、フラワーシアーアンサンブルにゆとりのあるデニムのワイドパンツを合わせて、インせずふんわり着ると今年らしい雰囲気になります。

フラワーシアーアンサンブルにデニムのワイドパンツを合わせた週末のお出かけコーデ

冷房や朝晩の気温差が気になる日は、レーシーブラウスが頼りになります。インナーの色を替えるだけで表情が変わるので、一枚で何通りも楽しめるんです。

レーシーブラウスをインナーとレイヤードした大人女性の着こなし

「毎朝のコーデを考えるのが正直しんどい」という気持ち、夏になると特に増しませんか。一枚で様になるブラウスが手元にあるだけで、その朝がずいぶん楽になるんですよ。

「これなら着てみたい」と直感が動いた一枚を、ぜひ手に取ってみてください。それがこの夏の、ちょうどいいスタートになるはずです。

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