コートにはまだ早い日の一枚。羽織るだけで縦のラインが出るロングカーディガン
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UP SELECT STYLE GUIDE

朝は上着がほしいのに、昼に歩くと汗ばむ。コートを出すにはまだ早いこの時期が、いちばん服に困りませんか。
薄手の羽織りは何枚かあるのに、結局いつも同じものに手が伸びる。そういうものなんですよね。
Up select の「ロングカーディガン」は、その「いつも手が伸びる側」になるように仕立てた羽織りです。腰まわりまで包む丈と、杢調のニットで組みました。
脱ぎ着のしやすさと、縦ラインを両立
腰まわりまで包むロング丈で、前を開けて羽織るだけで体の中心に縦の線が通ります。杢調のニットが着こなしに奥行きを添え、無地のボトムスにもそのまま合わせられます。
この一枚を選ぶ、三つの理由
ロング丈の縦ライン効果
前を開けて羽織るだけで縦の線が生まれ、気になるお腹や腰まわりが自然におさまります。身幅と丈のバランスを取っているので、ボタンを留めずに着るほうが形が生きます。
袖と肩の輪郭設計
袖はふっくらとした形で、腕のラインを拾いにくくなっています。肩線を落としすぎていないので、前を開けても輪郭がぼやけません。
洗えて、毎日使える
素材はアクリルとナイロンの混紡で、ご自宅で手洗いできます。汗ばむ日に羽織っても気にならず、洗える安心感がそのまま出番の多さにつながります。
コートはまだ早い。秋の「ちょうどいい」を一枚で
羽織りものを暖かさだけで選ぶと、着られる日が短くなります。この時期にほしいのは、着ても脱いでも様になる一枚です。
そこを狙って、丈と素材を決めました。
ロングカーディガン。羽織るだけで縦の線が通るので、中に着るものを選びません。
隠したいところがすっきり。ロング丈の計算
ロングカーディガンは腰まわりまで包むロング丈なので、前を開けて羽織るだけで体の中心に縦の線ができます。気になるお腹や腰まわりは、そのまま自然に隠れます。
ロング丈はもたついて見えることもありますが、前を開けたときに線が通るよう、身幅と丈のバランスを取りました。ボタンを留めずに着るほうが、この形は生きます。
袖と肩。羽織ったときの輪郭まで
袖はふっくらとした形にしています。腕のラインを拾いにくいので、中に何を着ていても、上から羽織れば全体が落ち着くんです。
肩線も落としすぎていないので、前を開けても輪郭がぼやけません。
杢調ニットの表情と、ポケットの編み地
素材は、複数の色が混ざった杢調のニット。無地のカットソーやパンツに重ねるだけで、着こなしに奥行きが出ます。
ポケットの部分は編み地を切り替えて、物を入れても形が崩れないようにしました。鍵やスマートフォンを入れたまま、ごみ出しや近所の買い物まで出られます。
朝と昼の気温差に、脱ぎ着で応える
冷える朝は前を留めて、日中は脱いで腕にかけて。その日の気温に合わせて調節できるのが、この丈の強みです。
たたんでもかさばらないので、バッグに入れておけます。椅子の背にかけても形が崩れにくいので、一日持ち歩く前提で選んでいただけます。
159cmで普段Mを着るスタッフは、これはLを選びました。着丈はお尻が隠れるくらいで、袖をまくってもずり落ちてこないそうです。
鮮やかなラズベリーと、定番のグレー
ロングカーディガンの色は2色。グレーは手持ちの服とけんかせず、ラズベリーは顔まわりに色がほしい日にちょうどいい明るさです。
同じ形でも印象がはっきり変わるので、着る場面から選んでいただけます。グレーは通勤に、ラズベリーは休日の華やぎに。
手洗いOK。着る回数がそのまま増えます
素材はアクリルとナイロンの混紡で、ニットらしい表情がありながら扱いやすくなっています。ご自宅で手洗いできるので、汗ばむ日に羽織っても気になりません。
洗えることが、そのまま出番の多さになります。サイズはM・Lの2つです。
この時期の羽織りは、暖かさより「脱ぎ着のしやすさ」で選ぶほうが、結局よく着ます。
秋のはじまりは、この一枚がクローゼットにあるだけで、朝の迷いがひとつ減ります。











