カーディガンのインナー、すっきり見える4枚の選び方
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UP SELECT STYLE GUIDE

朝晩の風がひんやりしてきて、カーディガンを手に取る日が増えてきましたね。羽織ればあたたかいのに、中に着るものだけがなかなか決まらない——そんな声をよく聞きます。
インナーが首元でもたついたり、裾がはみ出してシルエットが乱れたりすると、せっかくの羽織りが決まりません。逆にいえば、インナーさえ正解を選べばカーディガンコーデは格段にまとまるんです。
羽織りの下が変わると、コーデ全体が変わる
インナーがもたつくと、せっかくのカーディガンが生きません。首元のあきやシルエットを意識した一枚を選ぶと、脱いでも着ていても様になります。はりつかないサテンから、毎日洗えるコットンまで、素材も着心地もさまざまです。
FIRST CHOICE
今日の気分で選ぶ3枚
着る場面から、一枚を選んでみてください。
華やぎがほしい日にウエスト切替ギャザーブラウス脱いだときも光沢が映える一枚をお探しの方へ。このブラウスを見る →
オフィスにも持っていきたいコットンフリルブラウス甘さを抑えながら、きちんと見せたい方へ。このブラウスを見る →
腕まわりが気になる日にデニム調ギャザーブラウス軽い素材でゆったり、それでも形よく見せたい方へ。このブラウスを見る →
カーディガンのインナー、3つの選び方
首元のあきを確認する
カーディガンを重ねたとき、インナーの首元がどう見えるかで印象が決まります。広めのあきや見返し仕立ては、重ね着をすっきり見せます。
シルエットの出方を見る
ギャザーやウエスト切り替えは、体のラインを拾わず自然なふくらみをつくります。羽織りを脱いだときにも形がくずれにくい一枚を選ぶと安心です。
素材のはりつきに注目する
サテンやデニム調など、はりのある素材はインナーとして重ねても野暮ったくなりません。コットンはやわらかく、一日着ていても疲れにくいです。
SELECTED 4
カーディガンに合わせたい秋のインナー
光沢感のあるサテンから、肌なじみのいいコットンまで。羽織りをはずしたときにも一枚で絵になる、そんな頼もしい顔ぶれです。
サテン素材の光沢が羽織りの内側でさりげなく顔を出し、首元に品を添えてくれます。ウエスト切替のギャザーがシルエットをすっきり整えてくれるので、タックインしなくてもきれいに見えるんです。
日本でつくった超熟綿プルオーバーは、ざらつきのない上質な肌ざわりが特長です。カーディガンの下にすっと重ねやすいシンプルな形で、羽織りをはずしてもそのまま一枚で着られます。
フリルがさりげなくあしらわれたコットンブラウスは、甘くなりすぎないよう抑えた設計です。カーディガンの前を開けたときにフリルがのぞく着こなしは、胸元を上品に見せてくれますよ。
デニム調の素材感がカジュアルな空気を出しながら、ギャザーのやわらかなドレープがきちんと感も兼ね備えています。力を抜いたコーデにまとまりが出て、週末の外出にも通勤にも重宝する一枚です。
合わせるボトムスで、通勤にも休日にも
ウエスト切替ギャザーブラウスは、ライトグレーのワイドパンツと合わせると、上下のゆとりがバランスよく映えます。白のハンドバッグが軽さを添えて、オフィスにも自然に溶け込む一枚です。
このブラウスを見る →超熟綿プルオーバーは、ライトブルーのワイドデニムと合わせてカジュアルに着るのがよく似合います。カーキ柄のネックスカーフを首元に添えて、ブラックのショルダーバッグと合わせると、休日の外出にちょうどいい軽さになりますよ。
このプルオーバーを見る →デニム調ギャザーブラウスは、グレーのワイドパンツにブラックのベルトを合わせた着こなしが新鮮です。デニム調の素材感がカジュアルを引き受けながら、ベルトがウエストにメリハリをつけてくれます。
このブラウスを見る →カーディガンのインナーは、脱いだときに「それ、どこの?」と聞かれるくらいの存在感を持たせておくのが、大人のコーデの醍醐味だと思っています。
今季の羽織り合わせに、ぴんときた一枚をぜひ手に取ってみてください。










