夏服のまま秋へ。月曜〜金曜を着回す5枚で5通りのコーデ
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UP SELECT STYLE GUIDE

日中の日差しはまだ夏のままなのに、夕方の帰り道に「あ、少し涼しい」と感じる瞬間が増えてきませんか。
そろそろ衣替えを……と思いつつ、まだ夏服が手放せない。そんな中途半端な季節こそ、手持ちの夏アイテムを週5日フルに使い切るのが正解だと思っています。今週のコーデ、5枚で全部回せるんです。
買い足しより、今ある5枚を使い切る週
日差しはまだ夏でも、夕方には涼しさを感じる今がいちばん手持ちを活かせる時期です。汗対策、体型カバー、羽織り対応と役割の違う5枚を選んだので、月曜から金曜まで着まわしが途切れません。
FIRST CHOICE
悩みで選ぶ、まず3枚
場面と悩みが違う3枚から手に取ってみてください
汗が気になる日に汗対策コットンTシャツ(選べる2枚セット)蒸し暑い朝でも、一枚で堂々と出かけたい方へ。このTシャツを見る →
気分を上げたい日にレーシーブラウス透け感で軽やかさを出しながら、羽織りにも使いたい方へ。このブラウスを見る →
外回りが続く日に軽サラブラウス涼しく、ボディラインを気にせず動き回りたい方へ。このブラウスを見る →
5枚を選ぶときに見たい3つのこと
汗と冷房、両方に備える
残暑の通勤では、外の暑さと室内の冷えを一枚でしのげるかどうかが選ぶ基準になります。接触冷感や汗対策加工が入ったアイテムを軸に置くと、一日通して快適でいられます。
重ね着で秋の入り口へ
インナーを変えるだけで夏にも秋にも対応できるブラウスが一枚あると、季節の変わり目の着まわしがぐっと楽になります。透け感や素材感が、重ねたときの表情を決めます。
体のラインを自然にカバー
気温が高い日ほど薄着になりがちですが、ゆとりのあるシルエットやフレンチスリーブなど、体まわりをさりげなくカバーできる設計の服を選ぶと、涼しさときれいさが両立します。
SELECTED 5
今週着る5枚、そろっています
汗をかいてもはりつかないコットンTシャツから、冷房の効いた会議室でもさらっと羽織れるブラウスまで。夏の終わりから秋の入り口を、無理なく渡れる5枚を手元に置いています。
ワッシャー加工のやわらかい風合いが特徴で、着るほどにこなれた表情が出ます。スキッパーネックが首まわりをすっきり見せてくれるので、タイトスカートと合わせたきちんとコーデにもなじみます。
杢調の素材感がさりげなく上品で、タックが入ったワイドシルエットがすっきりとした脚まわりを演出します。接触冷感素材で残暑の通勤でも頼りになり、オンでもオフでも使いやすい一本です。
汗ジミになりにくい加工が施されたコットンTシャツで、フレンチスリーブが二の腕まわりをすっきり見せます。2枚セットなので週の前半・後半で使い分けられるのも、通勤には心強いポイントです。
レース使いの透け感が軽やかで、インナーを変えるだけで夏にも秋にも対応できる万能ブラウスです。お手入れは手洗いなので、着たあとはやさしく洗ってあげてください。
接触冷感素材で、羽織るだけでひんやりとした着心地が続きます。ゆとりのあるシルエットがボディラインを自然にカバーしてくれるので、残暑が続く日の外回りや打ち合わせでも涼しく、きれいにいられます。
合わせるボトムスで、通勤にも週末にも
杢調タックワイドパンツは、火曜のように少し余裕を持って出かけたい日に。黒のキャミソールをインナーに重ね、アイボリーの花柄透けシャツを羽織ると、夏感を残しながら秋らしい軽やかなレイヤードが完成します。
このパンツを見る →汗対策コットンTシャツ(選べる2枚セット)は、蒸し暑い水曜の朝でも躊躇なく着られるのが頼もしいんです。ストライプ柄のワイドパンツと合わせると、シンプルなTシャツがきちんとした着こなしに見えます。
このTシャツを見る →レーシーブラウスは、木曜のようにちょっと気分を上げたい日に選びたい一枚。黒のタートルネックインナーをレイヤードし、ライトブルーのデニムパンツと合わせると、透け感がありながらも落ち着いた印象に整います。
このブラウスを見る →軽サラブラウスは、週の締めくくりとなる金曜に。カーキのワイドパンツを合わせると、ブラウスの軽やかなさらさら感がよりきれいに映えて、週末へつながるちょうどよいリラックス感が出ます。
このブラウスを見る →夏服を片付けるのは、もう少し先でいい。手持ちの5枚が、秋の入り口を週5日ぶん引き受けてくれます。来週の月曜、何を着るか決めておくと、朝が少し楽になりますよ。











