ポケットにちょっとした物を。コートの下にも着られる軽やかなVネックベスト
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UP SELECT STYLE GUIDE

ベストは、気になっていても「結局、何に重ねればいいの?」と、手が止まる服かもしれません。答えは、いつものシャツです。
「ディープVネックベスト」は、深く開いたVネックに、肩に少しかかる形のニットベスト。シャツやブラウスの上に、さっと重ねられます。
左右にポケットが付いていて、後ろが少し長めの前後差のある着丈。便利さも、ちゃんと備えています。
足すのは、1枚だけ。
深いVネックの中に、シャツやブラウスをのぞかせて重ねます。
重ねやすい、三つのつくり
深いVネックが、縦のラインをつくる
深く開いたVが、胸元に縦の流れをつくります。上半身がすっきり見えます。
ほどよい厚みの、マットなニット
光沢を抑えた表情で、きれいめな装いにもなじみます。
後ろが少し長い、前後差のある着丈
後ろ姿まで、すっきりと見せてくれます。
Vの中から、シャツがのぞく
ディープVネックベストを、ブルーのストライプのシャツに重ねました。Vの中から、シャツの色と柄がのぞきます。
「ベストは着ぶくれしそう」と思う方へ
肩に少しかかる幅広のショルダーラインが、腕のつけ根をさりげなく覆います。二の腕が目立ちにくく、袖がない分、腕まわりも増えません。
今日からぜひ、手持ちのシャツに重ねてみてください。色や柄がVの中にのぞくだけで、見慣れたシャツが、新しい1枚に見えるはずです。
季節の変わり目に、重ねたり脱いだりしやすい
朝晩の冷え込みと、昼のぬくもり。気温の差が大きい時期は、羽織りを足すかどうか、迷いますよね。
カーディガンだと、腕まわりがもたつくことも。袖のないベストなら、その心配が減ります。
重ねたり脱いだりしやすいので、通勤にも休日にも、旅先の気温の変化にも使える。それが、ベストのよさです。
ONは、シャツに重ねて。OFFは、カットソーに重ねて
ジャケットを着るほどではない日の、仕事服になります。シャツの上に1枚足すだけで、装いが締まります。
シャツ1枚では物足りない朝も、支度の時間は増えません。迷う時間が短くなるのは、ありがたいところです。
手持ちのシャツを1枚選んで、その上に足す。それだけで、きちんとして見えます。
休日は、カットソーに重ねて、気負わない装いに。Vの中にのぞくインナーを替えると、同じベストでも印象が変わります。
横と後ろから見ても、すっきり
横から見ると、肩に少しかかる形で、袖がない分、腕まわりが軽やかです。
後ろは、少し長めの着丈。両脇の裾には、スリットが入っています。
両脇の飾り釦と、左右のポケット
両脇の裾には、飾り釦。腰のあたりには、左右にポケットがあります。
ちょっとしたものを入れておけるので、デイリー使いに便利です。
素材は、ほどよい厚みのアクリル
素材はアクリル100%。ほどよい厚みで、光沢を抑えたマットな質感です。
透け感はなく、伸縮性はややあります。裏地は付いていません。
ほどよい厚みなので、重ねてもかさばりにくい素材です。素材の特性上、引っかかりにはご注意ください。
色はクロ。サイズはM・L・LL・3L
色はクロのみ。サイズはM・L・LL・3Lの4サイズで、大きめのサイズまで選べます。ゆとりを出したい方は、ワンサイズ上も候補に入れてみてください。
標準的なつくりなので、いつものサイズ選びで大丈夫です。目安は、普段Mサイズの方を基準にしています。着用感はデザインで変わるので、実寸もご確認を。
お手入れは、ご自宅での手洗いです。
試着したスタッフの話
159cmで、普段のサイズがトップスM、ボトムスM~Lのスタッフが、Mサイズを着ています。
ブラウスやシャツの上から重ねても窮屈さがなく、かといって、着ぶくれもしなかったそうです。
重ねるだけでおしゃれに見えて、もたつきもない。だから、上からコートを着ることもできる、とのことです。













