22度の日、一枚では寒い。そんな朝のための着回し5枚×5通り
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UP SELECT STYLE GUIDE

「今日、何を着ればいいんだろう」と玄関前で立ち止まった朝、ありませんか。気温22度って、薄手のTシャツだと肌寒いし、厚手のニットだと昼間に後悔する、なかなかやっかいな温度なんですよね。
そんな日に頼りになるのが、袖があって体温を調節しやすいシャツやカーディガン、ほどよい厚みのトップスたち。朝の肌寒さには袖が頼もしく、室内の冷房にはさっと羽織れるものが安心です。コットン素材のシャツからカーディガン、ボーダーのプルオーバーまで、この気温帯にしっくりくる5枚と着こなし5通りをお届けします。
朝の冷えも、昼の汗ばみも、一枚でちょうどいい
厚手はまだ早く、薄手では空調が肌に刺さる。この季節に頼りになるのは、袖の長さや素材の軽さに「小さな安心」を持っている服です。羽織れば冷房をやわらげ、たたんでバッグに収まり、ネックラインだけで顔まわりが整う。そんな服が、毎朝クローゼットの前で迷う時間を減らしてくれます。
FIRST CHOICE
悩み別に選ぶ、まず一枚
場面と悩みから入ってみてください
冷房対策日本製コットンカーディガン冷房がつらくて上着を探している方へ。このカーディガンを見る →
朝の時短ノーアイロンリラックスシャツ支度に時間をかけたくない平日朝の方へ。このシャツを見る →
顔まわりの印象ニュアンスボートネックトップスアクセサリーなしで顔映りを整えたい方へ。このトップスを見る →
この季節の服を選ぶ、三つの目
袖の長さで体温を調整
七分袖や長めの袖があると、空調の冷えを腕まわりで受け止めてくれます。昼に気温が上がっても、素材が軽ければ暑さになりません。
羽織り一枚を持ち歩く
薄手のカーディガンはバッグに忍ばせておけるほどの軽さが肝心です。冷房が効きすぎた室内でさっと出せると、一日の体感が変わります。
衿元で顔映りを決める
ボートネックや繊細なレースは、アクセサリーを足さなくても顔まわりに表情を作ります。忙しい朝の支度を一段、省いてくれます。
SELECTED 5
22度の日に頼れる、5枚
汗をかいても蒸れにくいコットン素材、冷房に備えてさっと羽織れる軽さ、袖があるだけで朝の肌寒さがずいぶんやわらぎます。この5枚は、そういう小さな安心を一日積み重ねてくれるアイテムたちです。
肘まで隠してくれるレースの袖が、朝の肌寒さをやわらげてくれます。コットン素材で一日着ていても窮屈さを感じにくく、通勤にもお出かけにも対応できる一枚です。
ノーアイロンで着られるので、忙しい朝も手間が省けます。リラックスしたシルエットながら、シャツならではのきちんと感があって、この気温帯の主役になってくれる一枚です。
ボートネックのひろがりが顔まわりをすっきり見せてくれるトップスです。シンプルな一枚なのに首もとに存在感があるので、アクセサリーを足さなくてもさまになるんです。
7分袖のボーダー柄は、カジュアルになりすぎないさじ加減が絶妙です。コットン素材で体温調節しやすく、週末コーデの主役として活躍します。
合わせるボトムスで、通勤にも週末にも
ノーアイロンリラックスシャツは、黒のワイドパンツに合わせて着ると、立ったり座ったりの多い一日もすっきりとした印象をキープできます。シルバーのチェーンブレスレットが手もとに光を添えます。
このシャツを見る →日本製コットンカーディガンは、黒のタイトスカートにライトブルーのキャミソールを重ねたインナーに羽織ると、冷房の効いたオフィスでも体が冷えすぎません。ブラウンのレザーハンドバッグが大人らしいバランスをつくります。
このカーディガンを見る →ニュアンスボートネックトップスは、ブラウンのティアードスカートと合わせると、週末のランチや友人との集まりにそのまま出かけられる雰囲気になります。ゴールドのチェーンショルダーバッグが顔まわりの明るさを引き立てます。
このトップスを見る →7分袖ボーダープルオーバーは、ライトブルーのデニムに合わせると、休日のカジュアルな外出に自然に馴染みます。ネイビーのキャップをプラスすれば日差し対策にもなり、ブラウンのレザーハンドバッグが大人っぽくまとめてくれます。
このプルオーバーを見る →「今日は何を着るか」でクローゼットの前に立ち尽くす朝、ありますよね。でも、この5枚のどれかがあれば、その迷い時間がぐっと短くなるはずです。
今夜、明日の天気予報を確認しながら一枚を選んでみてください。ちょうどいい秋の始まりを、ゆっくり楽しんでもらえたら嬉しいです。











