気温18度の日、羽織りを一枚足して。10月の東京に合わせる着回し4枚で5通り
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UP SELECT STYLE GUIDE

朝、玄関を出ると少しひんやり。でも昼には、羽織りが邪魔になる。10月の気温18度は、朝晩は秋らしく冷え、昼はまだ暖かい。そんな日が続くんですよね。
気象庁の平年値(1991〜2020年)で見ると、東京の10月は平均気温18.0度。日中の最高は平均22.0度、朝の最低は平均14.8度です。朝晩は羽織りがほしく、昼は脱いでも装いが整っていてほしい。そんな一日の気温差に合わせて、羽織りやすく、外しても整う4枚から、着回し5通りをご提案します。
羽織って、外して。一日の中で着方を変えられる4枚
朝は羽織りで冷えを受け止め、昼は脱いでもきちんと見える。トレンチは羽織る一枚、ブラウスはボウタイを外せる一枚、スカートとパンツはウエストがラク。気温の変わる一日を、着方を変えながら過ごせる4枚を選びました。
FIRST CHOICE
悩み別に選ぶ、まず一枚
朝晩の冷え・予定の変化・はき心地、気になることから
朝晩の冷えにショート丈トレンチコート朝晩の冷えに、羽織りを一枚足したい方へ。このコートを見る →
予定が変わる日に2WAYブラウス予定が変わる日も、同じ服で過ごしたい方へ。このブラウスを見る →
ラクもきれいもリラクシーパンツラクなはき心地のまま、外出着に見せたい方へ。このパンツを見る →
18度の日に見たい、三つのこと
羽織りで朝晩の冷えを受け止める
東京の10月は、朝の平均が15度前後まで下がります。羽織りが一枚あると朝晩の冷えをやわらげられ、昼は脱いで持ち歩けます。
外しても整うトップス
脱いだあとの装いが整うかどうかも、気温差のある日は大切です。ボウタイを外せるブラウスなら、着方を変えて一日をつなげられます。
ウエストのラクなボトム
一日を通して着る日は、ウエストがラクかどうかも見ておきたいところです。後ろゴムのスカートや総ゴムのパンツなら、窮屈になりにくくなります。
SELECTED 4
18度の日に頼れる、4枚
羽織る一枚、着方を変えられるブラウス、ウエストがラクなスカートとパンツ。気温差のある一日を、無理なく過ごすための4枚です。
ショート丈なので、ワイドパンツやロングスカートと合わせても上半身が軽くまとまります。裏地付きで、朝晩の羽織りとして頼れる一枚です。
襟元のボウタイはボタンで取り外せるので、きちんと見せたい場面でも、すっきり過ごしたい時間でも、着方を変えられます。ネットを使えば洗濯機で洗えます。
光沢のあるタフタに、立体刺しゅうのレースを裾だけ切り替えたスカートです。無地のトップスを合わせるだけで装いが決まり、後ろゴムで座っても窮屈になりにくくなっています。
ウエストは総ゴムで、やや光沢のある落ち感素材が縦に流れます。ベロアのひもと金具で、イージーに寄りすぎない表情に整えました。
この4枚で、5通りの着回しコーデができます
10月の18度は、朝と昼で服を変えたくなる日です。羽織る、外すを一着の中で決めておけば、朝の迷いは少なくなります。
明日の天気予報で最高気温と最低気温を見て、羽織りを持つかどうか決める。そんなふうに、今週の一枚を選んでみてください。











