テーラードジャケット、一枚でここまで品よくきまる3選
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UP SELECT STYLE GUIDE

梅雨が明けると、オフィスの冷房と屋外の熱気の差がじわじわ体に応えてきますよね。半袖では寒く、厚手の上着では重い——そのちょうど間を埋めてくれるのが、今季のジャケットたちです。
今回ご紹介するのは、「ジャケットらしい品はほしいけど、着心地は軽くしたい」という気持ちに正直に応えた3枚。羽織るだけで済ませたい日も、きちんと見せたい日もあるので、今の自分のライフスタイルに一番近いものを選んでみてください。
この記事の主役アイテムはこちら。詳しい着こなしは本文でご紹介します。
軽さと品を、一枚で両立できる3枚を選びました
「きちんと見えるけど、着ていて楽」という条件で絞った3枚です。素材もシルエットも異なるので、着る場面や気分に合わせて選んでみてください。
FIRST CHOICE
今季選ぶなら、この3枚
場面も素材感も、それぞれ異なる顔ぶれです
週末の羽織りにダブルジップシアーブルゾンワンピースに重ねてこなれた雰囲気を出したい方へ。このブルゾンを見る →
通勤のきちんと感にリネンライクテーラードジャケットカーディガン感覚で、一日着ていられるジャケットをお探しの方へ。このジャケットを見る →
腕まわりが気になる日にメッシュダブルジャケット体のラインを拾いにくいシルエットで、涼やかに羽織りたい方へ。このジャケットを見る →
3枚を見るときの、3つの着眼点
素材で選ぶ
シアー、リネンライク、メッシュと、それぞれ異なる素材感を揃えています。透け感やハリ感など、好みの肌離れで選んでみてください。
着る場面で選ぶ
通勤からカジュアルな外出まで、使いたい場面を思い浮かべながら選ぶと、自然と出番が増えます。
衿元のデザインで選ぶ
衿元の開き方や仕立てによって、顔まわりの印象が変わります。羽織ったときの顔まわりの軽さを比べてみてください。
SELECTED 3
一枚ずつ、着こなしと合わせ方を見る
シアーの軽さ、リネンライクのナチュラルさ、メッシュの抜け感——それぞれ違うシーンで頼れる顔ぶれです。以下で一枚ずつ、じっくり見ていきましょう。
シアー素材ならではの軽やかな透け感が、夏の羽織りとして頼れる一枚。ダブルジップ仕様で衿元のデザインを変えられるので、通勤時はきちんと、週末はゆるっと着こなすことができます。
リネンライクの素材がほどよいハリと通気性を両立していて、長時間着ていても疲れにくいのが魅力です。テーラードの形を保ちながらカーディガンのように肩にかかるため、オフィスでもカジュアルな場でも使い回せます。
メッシュ素材ならではの軽さと通気性で、真夏のオフィスにも安心して持ち込めるジャケットです。ダブルのフロントデザインが胸元に程よい存在感を添え、シンプルなインナーと合わせるだけで華やかさが生まれます。
どう着る?場面ごとの合わせ方
リネンライクテーラードジャケットは、きれいめのボトムスと合わせると、セットアップのように見えてオフィスでの好感度が上がります。素材のほどよいハリがきちんと感を演出しながら、カーディガンに近いやわらかさで一日中着ていられるんです。
このジャケットを見る →メッシュダブルジャケットは、インナーにシンプルなサテン風のブラウスを合わせると、透け感が上品なアクセントになります。ダブル仕立てのフロントが顔まわりをすっきり見せてくれるので、スラックスとの組み合わせで週明けの会議にも自然に使えます。
このジャケットを見る →ダブルジップシアーブルゾンは、ワンピースの上から軽く羽織るだけで、こなれた雰囲気が生まれます。シアー素材ならではの透け感が真夏でも重さを感じさせず、夕方から食事に出かける場面にもすんなりなじんでくれます。
このブルゾンを見る →ジャケット一枚あるだけで、朝の鏡の前での迷いがぐっと減ります。「今日も悩まずに決まった」という小さな気持ちよさが、一日の出だしをすこし軽くしてくれる——そんなふうに思いながら、お気に入りの一枚を育ててもらえたら嬉しいです。









