オーバーサイズで楽しむ日に。ざっくり編みのやわらかなVネックセーター
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UP SELECT STYLE GUIDE

「大きすぎて、だらしなく見えないかな」。ゆったりしたセーターを前に、サイズを上げるのをためらったことはありませんか?結局いつもの1枚に落ち着く方も、多いはずです。
「オーバーサイズVネックセーター」は、最初からゆったりした形でつくられたセーター。サイズを上げるかどうか悩む前に、ゆとりのある形を選べます。
太めの糸でざっくり編み、厚手でやわらかな風合いに。体のラインを拾いにくい、リラックス感のあるシルエットです。
ゆったりを、きれいに着る。
深めのVネックと両脇のスリットで、ゆったりした形に抜け感が出ます。
ゆったりでも、整う三つのつくり
深めのVネック
首元に抜けが生まれ、顔まわりが重くなりません。
袖口は、リブで締まる
袖はたっぷりしていますが、手元はすっきり見えます。
両脇の裾に、深いスリット
両脇の裾が深く割れていて、体に沿わないゆったりした形です。
ざっくり編みの、やわらかな表情
ベージュの編み地を、近づけて。太い糸の編み目に、凹凸があります。
無地でも編み目の表情があるので、1枚で着ても単調になりません。遠目にも、やわらかく見えます。
光沢のない、ナチュラルな雰囲気。ゆったりとした着心地です。
素材はポリエステル65%・アクリル26%・毛7%・ポリウレタン2%。伸縮性があり、透け感はありません。
ゆとりのある袖を、近くで
袖を近くで見ると、ふんわり丸みがあります。袖口はリブで締まっています。
両脇の裾には、深いスリット。
ベージュは、クリーム色のパンツと
オーバーサイズVネックセーターのベージュを、クリーム色のパンツに。Vの中にはインナーをのぞかせて、小ぶりな黒いバッグを持ちました。
ゆったりしたセーターは、下をすっきりした形でそろえると、バランスがとれます。
横と後ろからも、ゆったり
横から見ても、後ろから見ても、すっきり落ちるシルエット。「ゆったりだと太って見えそう」という心配は、体のラインを拾いにくい形なので、小さくなります。
ブルーは、黒のパンツとロングブーツで
ブルーは、白いインナーを重ねて。黒のパンツとロングブーツを合わせると、休日らしい軽やかさが出ます。
ONは白シャツを重ねて、OFFはキャミソールやカットソーに
仕事の日は、白いシャツを重ねて、襟と袖口をのぞかせる。そんな着方が合います。
袖にゆとりがあるので、シャツの袖を重ねても、腕を動かしやすくなります。
生地の厚さは厚手。インナーは、薄手のシャツやカットソーだと、全体がすっきりまとまります。
休日は、キャミソールやカットソーに重ねても。深めのVネックから、インナーをのぞかせます。
長めのインナーなら、裾を両脇のスリットからのぞかせても、自然な見え方です。重ねるインナーを替えるたびに、セーターの印象が変わります。
色はモカとブルー。サイズはM・L
モカは、白やアイボリーとなじむやさしい色。ブルーは、冬の装いをぱっと明るくします。
サイズはM・Lの2サイズ。ゆったりめのつくりで、目安は普段Mサイズの方を基準にしています。
体にぴったり沿う着心地がお好みの方には、ほかのニットが向くかもしれません。
着用感はデザインで変わるので、実寸もご確認を。お手入れは、ご自宅での手洗いです。
試着したスタッフの話
160cmで、普段のサイズがトップスS、ボトムスSのスタッフが、Mサイズを着ています。
もともとゆったりしたつくりなので、とことんオーバーサイズで着るのがかわいい、とのことです。
インナー次第で、印象は変わります。着丈は、ヒップをしっかり覆う長め。アウターを重ねても、問題なく着られるそうです。
ゆったり着る日の、最初の一歩
まずは、いつものパンツに合わせるだけで十分。ゆったりした形は、着るだけで休日の装いになります。
気分を変えたい日は、Vの中にのぞくインナーの色を替えてみて。今週末、ぜひ。
















