大人女性の夏のきれいめパンツ|涼しく、脚すっきり見える通勤の一本
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UP SELECT STYLE GUIDE

夏のパンツって、なかなか難しいんですよね。涼しさを優先するとラクすぎてだらしなく見えるし、きちんとしたものは暑くて一日もたない。
でも、選び方を少し変えるだけで、涼しくてきれいに見える一本はちゃんと見つかります。
今日は、夏の通勤にも休日にも頼れる「きれいめパンツ」の選び方と合わせ方を、Up selectのアイテムと一緒に見ていきましょう。
この記事の主役アイテムはこちら。詳しい着こなしは本文でご紹介します。
はき心地を基準に選ぶと、夏のパンツは失敗しない
蒸れにくく、脚に張りつかない素材を選ぶ。そのうえで脚のラインを拾わないシルエットなら、ラクなのにきちんと見える。この二つが揃うと、夕方まで着替えたくならない一本になります。
FIRST CHOICE
悩み別に選ぶ三本
場面と着心地から、まず見てほしい一本
迷う朝のオンオフ杢調タックワイドパンツ何を合わせようか迷う朝に頼りたい方へ。このパンツを見る →
動きの多い日に裾リブ入りジョガーパンツ足さばきよく、一日動き回りたい方へ。このパンツを見る →
シンプルな服に表情をリネンブレンドジャカードワイドパンツ無地のトップスに変化をつけたい方へ。このパンツを見る →
きれいめに見える夏パンツの三つの基準
素材の蒸れにくさ
汗ばむ日も快適に過ごすには、さらりとした素材選びが肝心。一日中着ていてもストレスのない素材を選ぶと、夕方の疲れ感が変わります。
脚のラインを拾わないシルエット
ワイドやセミワイドのシルエットは、ゆとりがあるぶん脚のラインをさりげなくカバー。きちんと見えるのに窮屈さがありません。
ウエストのはき心地
座り仕事の多い日は、ウエストの仕様が快適さを左右します。ゴム仕様でも見た目にひびかない設計なら、トップスをインしてもきれいに決まります。
SELECTED 4
夏の通勤に頼れるきれいめパンツ4選
夏のパンツでいちばん大事なのは、じつは見た目より「はき心地」。
一日座っていても蒸れにくく、脚に張りつかない素材を選べば、夕方までストレスがありません。そのうえで脚のラインを拾わないシルエットなら、ラクなのにきちんと見える——。これが、大人の夏パンツの正解です。
涼しく、きれいに見える4本
涼しさと脚すっきりを両立する、きれいめパンツを4本。夏の通勤パンツからご紹介します。
まず頼れるのが杢調タックワイドパンツ。杢調の生地に上品な表情があって、タックの効いたワイドが脚のラインをすっと隠します。トップスを選ばないので、迷う朝の一本に。
さらりとしたリブで涼しいさらリブセミワイドパンツは、汗ばむ日も快適。
動きの多い日は、とろみで足さばきのいい裾リブ入りジョガーパンツが頼もしい。
シンプルな服に表情を足したいときは、麻混で涼しいリネンブレンドジャカードワイドパンツを。
きれいめに見せる、合わせ方
とろみのあるブラウスやシャツを合わせれば、上下のバランスが整って、それだけできれいめにまとまります。写真のように明るい色のシャツを一枚足すと、顔まわりがぱっと華やいで、夏らしい軽やかさも生まれます。
足元はヒールやきれいめのサンダルを。一本できちんと見えるから、忙しい朝の支度もぐっとラクになります。
ラクなのに、きちんと見える一本を
暑い時期ほど、はくだけで様になるパンツのありがたみを感じるもの。素材とシルエットを少し気にかけるだけで、夏の服選びはぐっとシンプルになります。
涼しくて脚すっきりの一本があれば、暑い日の通勤も、少し楽しみになるはず。今年の夏は、お気に入りの夏の通勤パンツを、見つけてみませんか。







