シアー素材で夏が変わる。大人の軽やかさを叶える4選
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UP SELECT STYLE GUIDE

梅雨が明けると、朝から日差しが容赦なく照りつける季節がやってきます。それでも「オフィスに着ていく服は、ちゃんとして見せたい」という気持ちは、暑くなっても変わらないですよね。
そこで今回は、薄く軽やかなシアーやレースの素材感をいかしながら、大人らしい品のある着こなしが叶うトップスを集めました。見た目の涼しさと、着ていく場所を選ばない洗練感——その両方を一枚で実現できるアイテムばかりです。
涼しさときちんと感、どちらも手放さない夏の一枚
暑い日ほど「ラフすぎず、重すぎない」服が欲しくなります。今回はシアーやレースの素材感をいかしながら、職場にも週末にも違和感なく着ていける4点を集めました。着る場面を選ばない使い勝手のよさも、選ぶ基準にしています。
FIRST CHOICE
悩み別に選ぶ、まず3枚
着る場面と解決したいことで絞りました。
朝の迷いをなくすフラワーシアーアンサンブル上下のコーディネートを考える余裕がない朝の方へ。このアンサンブルを見る →
冷房対策ときちんと感メッシュダブルジャケット冷房の効いたオフィスで羽織れる一枚を探している方へ。このジャケットを見る →
腕まわりが気になる日袖レースコットンシャツ腕まわりをさりげなくカバーしながら涼しく着たい方へ。このシャツを見る →
選ぶ前に確認したい、3つの着眼点
透け感の使い方
シアーやメッシュの透け感は、涼しさだけでなく品のよさにも直結します。素材の質感がそのままコーディネートの印象を決めるため、どこに透けを置くかが着こなしのポイントになります。
腕まわりのカバー
五分袖・七分袖のレース素材は、腕まわりが気になる日にも自然にカバーしてくれます。ただ隠すのではなく、レースの装飾として見せながら整える、という発想です。
顔まわりへの効果
首元や肩のレース・刺しゅうは、アクセサリーなしでも顔まわりに華やぎを添えてくれます。汗ばむ季節にアクセサリーを省きたいときこそ、素材のデザインが頼りになります。
SELECTED 4
今回セレクトした4点を見る
盛夏のワードローブで困るのは、涼しくしようとすると「ラフすぎる」、きちんと見せようとすると「重くなる」というジレンマではないでしょうか。シアーやレース素材はその両方を同時に解決してくれる、夏の心強い味方です。
今回ご紹介する4点は、素材の透け感や刺繍・レースの装飾をうまく取り入れながら、日常使いの中できちんと感もしっかりキープできるものを厳選しています。通勤バッグひとつで職場にも週末のランチにも直行できる、そんな使い勝手のよさも、選んだ理由のひとつでした。ぜひ下からゆっくりご覧ください。
繊細な花モチーフが全体に散りばめられたシアー素材のアンサンブル。上下セットアップなので、コーディネートを考える余裕のない忙しい朝でも、さっと着るだけで整います。
肩まわりにあしらわれたレースが、顔まわりをやさしく華やかに見せてくれるコットン素材のシャツ。アクセサリーを足さなくても首元が寂しく見えないので、汗をかく季節のお出かけにも気負わず着られます。
目の詰まっていないメッシュ素材で仕立てたダブルジャケット。夏のオフィスで羽織っても蒸れにくく、それでいてジャケット特有のきちんと感はしっかり保てるので、大事な打ち合わせの日にも頼りになります。
袖をひじ下まで覆うレースが、腕まわりをさりげなくカバーしてくれるコットンシャツ。素材の透け感が涼しげに見えながら、紫外線が気になる季節に腕元をほどよく守ってくれる実用面も、うれしいポイントです。
どう合わせる?シアー・レーストップスの着こなしヒント
シアー素材やレースをきれいに見せるには、インナーとのバランスが大切です。ぴったりとしたタンクトップより、少しゆとりのあるキャミソールやスリップ系インナーを選ぶと、重ね着の野暮ったさが出にくく、透け感をきれいに活かせますよ。
このシャツを見る →ボトムスはシンプルなパンツやタイトスカートで素材感を引き立てると、トップスの装飾がすっきり映えます。また、冷房が強い室内向けにメッシュ素材の軽いジャケットを重ねれば、気温差の激しい一日もおしゃれなまま乗り切れます。アクセサリーは引き算を意識して、素材や刺繍のデザインそのものを主役に据えてみてください。
このアンサンブルを見る →暑い日が続くと、どうしても「楽さ」だけで服を選んでしまいがちです。でも素材選びを少し意識するだけで、鏡の前に立つ朝の気分がぐっと上がるもの。今年の夏は、着心地も見た目もどちらも妥協しない一枚と一緒に過ごしてみてください。








