肩先より下から広がるボリューム袖。ブラウスのように決まるプルオーバー
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UP SELECT STYLE GUIDE

ボリューム袖は、一枚で華やぐのが魅力です。選ぶときに確かめたいのは、ふくらみがどこから始まるか、という点です。
Up select の「袖ボリュームプルオーバー」は、ボリュームを袖だけに集めた一枚です。
カットソー感覚で着られるのに、ブラウスのように決まります。朝のコーディネートに選びやすいプルオーバーです。
ふくらみは、肩先より下から。
肩の頂点から広げないので、袖にボリュームがあっても、上半身が横に広がって見えにくい形です。
すっきり華やぐ、三つのつくり
ギャザーは、肩先より下から
ふくらみの始まりを、肩の頂点から少し下げています。
身頃はカットソー、袖は布帛
着心地はカットソーのまま、袖だけに立体感があります。
重ねても、袖がアクセントに
秋冬のレイヤードにも使いやすいつくりです。
ふくらみが始まる位置で、見え方は変わる
ボリューム袖で見ておきたいのは、ギャザーの位置です。この一枚は、肩の頂点ではなく、少し下がった位置からギャザーを入れています。
写真でも、ギャザーの段が肩先より下にあるのが分かります。ふくらみが袖に集まるぶん、肩から広がる印象になりません。
後ろ姿でも同じです。身頃は大きすぎず小さすぎない、ベーシックなシルエットで、袖のふくらみだけがさりげなく目に入ります。
身頃はカットソー、袖だけが布帛
身頃はカットソー素材で、袖だけを布帛に切り替えた異素材ドッキングです。袖の立体感で、ブラウスのような華やかさが生まれます。
素材は、本体がポリエステル65%・綿35%、袖が綿85%・レーヨン15%。透け感と光沢はなく、生地の厚さは普通で、伸縮性は少しあります。
袖口を上げると、ふくらみがまとまる
そのまま着れば、ふんわりした袖のラインが主役になります。袖口を持ち上げると、ボリュームが上のほうに集まり、見え方が変わります。
気温や合わせるボトムに合わせて、袖の見え方を調整できます。袖口の位置ひとつで、同じ一枚の表情が変わります。
ベストを重ねても、袖が残る
ボリュームが肩先より下にあるので、ベストを重ねても肩まわりがごわつきにくくなっています。
グレージュに黒のベストを合わせた着こなしです。配色はシンプルでも、袖のふくらみがアクセントになります。
クロ・グレージュ・カーキの3色。サイズはM〜3L
カラーはクロ、グレージュ、カーキの3色。サイズはM・L・LL・3Lの4サイズ展開です。サイズ感は標準的なつくりで、大きすぎず小さすぎません。
サイズは普段Mサイズの方を基準とした目安なので、実寸サイズもあわせてご確認ください。お手入れは、ネットを使えば洗濯機で洗えます。
ONは、クロにストライプのパンツで
仕事の日は、クロをセンタープレスやストライプのパンツに合わせます。黒の落ち着きが、袖の甘さを引き締めます。
身頃は飾りのない形です。そのぶん、ふくらみのある袖でも甘さが出すぎません。
OFFは、カーキにロングスカートで
休日は、カーキをロングスカートに合わせます。ふくらみのある袖と長めのボトムでも、落ち着いた色なので、大人っぽくまとまります。
同じ形でも、色と合わせるボトムを替えるだけで、印象が変わります。
試着したスタッフの話
160cmで、普段のサイズがトップスS、ボトムスS、やせ型のスタッフが、Mサイズを着ています。
タイトすぎず緩すぎない、ちょうどよいサイズ感でした。パンツやスカートにインしても合わせやすく、腕や肩まわりもすっきり見えるとのことです。
袖で変化をつける、朝の一枚
袖ボリュームプルオーバーは、カットソーの気軽さのまま、ボリューム袖の華やかさを足せる一枚です。
いつものパンツやスカートに合わせるだけで、装いに変化がつきます。何を着るか迷う朝に、手に取りやすい一枚です。















