総ゴムなのに、きちんと見える。2本のタックで脚が縦に落ちるワイドパンツ
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UP SELECT STYLE GUIDE

冬は、ニットやアウターで上半身にボリュームが出ますよね。だからこそ、パンツは全身をすっきり見せてくれるものを選びたいところです。
Up select の「ツータックワイドパンツ」は、2026年春夏に人気だったタックワイドパンツを、通年で着られる仕様にした一本です。前身頃の2本のタックが腰まわりに自然なゆとりをつくり、裾まで縦にまっすぐ落ちます。
ラクなのに、きちんと見える。そのバランスを大切にした、総ゴムのワイドパンツです。
腰まわりにはゆとりを、脚には縦のラインを。
ゆったりしているのに、品よく見える。それが、この一本のいちばんの魅力です。
きれいに見える、三つの理由
前の2本のタックが、ゆとりをつくる
タックの分だけ腰まわりに余裕が生まれ、裾までまっすぐ落ちるので、ワイドでも縦のラインが残ります。
総ゴム+ストレッチで、動いてもラク
ウエストは総ゴムで、生地にも伸縮性があります。座る、立つ、歩くといった日常の動きにもなじみます。
股下は、2丈から選べる
股下は63cmと68cmの2種類です。身長や合わせる靴に近い丈を選べるので、裾の位置が整いやすくなります。
冬のワイドパンツは、ラクなだけでは足りない
ボリュームの出る服が増える冬は、パンツにも、ラクなだけでなく、全身を整えてくれる役割を求めたくなります。
そこで選びたいのが、ツータックワイドパンツです。ゆとりのあるワイドラインなのに、全身がすっきり整って見える一本です。
前の2本のタックが、腰まわりにゆとりをつくる
前身頃には、2本のタックが入っています。ワイドシルエットのまま、腰まわりから裾まで、まっすぐ落ちる形です。
横や後ろから見ても、裾までまっすぐ続くので、ワイドな幅でも下半身に縦のラインが残ります。
タックの入った前姿は、イージーパンツのようなカジュアルすぎる印象になりにくいのもうれしいところです。
ウエストは総ゴム。伸縮性もあって、ラクに動ける
ウエストまわりは、座る、立つ、歩くといった日常の動きになじみ、デスクワークや移動の日も、我慢しすぎずに過ごせます。
左右には、さりげなくポケットも付いています。
光沢を抑えた、あたたかみのある素材感
ニットやジャケット、コートなど、秋冬の服に自然になじみます。
伸縮性があり、きれいな見た目のまま、日常の動きにもついていけます。ネットを使えば、洗濯機で洗えます。
グレー・モカ・クロの3色。股下は2丈から選べる
カラーはグレー、モカ、クロの3色です。サイズはM・L・LL・3Lの4サイズで、股下は63cmと68cmの2種類があります。
股下を選べるので、裾の位置まで合わせやすくなります。
ONは、グレーに黒やネイビーのトップスで
仕事の日は、グレーを、黒やネイビーのトップスに合わせます。前だけ軽くインすると、ウエスト位置もすっきり見えます。
足元はローファーやパンプスで。ウエストはラクなのに、仕事の帰りにそのまま出かけられる着こなしです。
OFFは、モカでやわらかく
休日は、モカをネイビーのトップスに合わせて。やわらかな配色でも、パンツが縦に落ちるので、全身がぼんやり見えにくくなります。
スカーフを添えると、差し色がきいて、休日らしい華やぎが出ます。
試着したスタッフの話
161cmで、普段のサイズがトップスM、ボトムスS~Mのスタッフが、Mサイズ(股下68cm)を着ています。
普段のボトムスは、アイテムによってSかMを選ぶそうです。このパンツはMで、締め付け感がなく、ゆるすぎない、ちょうどよいサイズ感でした。すっきりときれいに着られたとのことです。
冬の朝に、迷わず手に取れる一本
ツータックワイドパンツは、前のタックで腰まわりにゆとりをつくり、裾まで縦にまっすぐ落ちるワイドパンツです。
ウエストの総ゴムとストレッチで、着心地もラク。ボリュームの出る冬の服に、頼れる一本です。



















