ゆったり着ても、部屋着に見えない。肘の下からリブが入るドルマンニット
読む目安 2分Share
UP SELECT STYLE GUIDE

ゆったりしたニットを選んだのに、鏡の前で「なんだか部屋着みたい」と思ったことはありませんか。
ラクに着たい。でも、ぼんやりした印象にはしたくない。この2つは、なかなか両立しません。
Up select の「リブ付ドルマンニット」は、袖口のリブと裾の形で、ゆったりした中にメリハリを入れた一枚です。
ゆとりは残して、メリハリをつける。
腕と裾に、それぞれ手を入れたニットです。
ゆったりでも、すっきり見える三つの理由
袖口に、長めのリブがある
袖口まわりが引き締まって見え、ふんわりした上の部分とのメリハリがつきます。
裾が丸く、後ろが少し長い
前より後ろが長い形なので、腰からお尻にかけて自然に隠れます。
編み地がふんわりしていて、首元は低めのモックネック
重たいニットが苦手な方でも着やすく、首まわりはあたたかいままです。
ゆったりニットが、ぼんやり見えるわけ
ゆったりニットは、着心地がラク。その反面、大きさに頼りすぎると、全体の形がはっきりしなくなって、部屋着のように見えがちです。
「大きく見えそう」と、手に取る前にやめた方もいるかもしれません。このニットは、その不安にこたえる形で作られています。
袖口から肘のあたりまで、長めのリブ
袖口に入れたリブは長めで、肘のあたりまで続きます。
肘より上は、ふんわりとしたドルマンの袖。気になる二の腕や肩まわりには、ゆとりがあります。リブの部分だけ腕にそうので、ゆったりした中にもメリハリが出ます。
後ろが少し長い丸い裾と、深めのスリット
裾は丸いラウンド型。前より後ろが少し長めで、両脇には深めのスリットが入っています。
横から見ると、スリットで裾が開いています。ボトムに響きにくい形、ということです。
後ろ姿は、丸い裾がなだらかに下りています。ワイドなパンツでもスカートでも、裾の重なりが気になりにくいつくりです。
軽やかな編み地と、低めのモックネック
ふんわりとした編み地で、着心地は軽やかです。とはいえ、生地の厚さは厚手の部類。透け感はなく、伸縮性があります。
首元は、ハイネックより少し低めのモックネック。顔まわりがすっきり見えて、首もあたたかい形です。
色はチャコールとモカ。サイズはM・L
チャコールは、どんなボトムにも合わせやすい落ち着いた色。モカは、顔まわりをやわらかく見せたい日に向きます。
迷ったら、手持ちのボトムでいちばん出番の多い色から考えると、失敗しにくいはずです。白シャツをのぞかせるなら、襟の白が映えるチャコールが向きます。
素材はポリエステル97%・ポリウレタン3%。ご自宅で手洗いできます。
サイズ感はゆったりめで、普段Mサイズの方を基準にした目安です。実寸もあわせてご確認ください。体にそった細身のニットがお好みの方には、ゆとりが大きく感じられるかもしれません。
ONは、モカにアイボリーのパンツを合わせて
仕事の日は、モカにアイボリーのパンツを。淡い色どうしでまとめると、ゆったりしたニットも落ち着いて見えます。
足元はショートブーツ、バッグは小さめ。これでオフィスにもなじみます。
OFFは、チャコールの下に白シャツをのぞかせて
休日は、チャコールの下に白シャツを着て、襟と裾をのぞかせます。
デニムを合わせた、いつもの休日の装いです。スリットからシャツがのぞくと、少し手をかけた感じが出ます。
試着したスタッフの話
身長161cm、普段はトップスM・ボトムスS~Mのスタッフが、Mサイズを着ています。
「肘の下からリブが始まるので、腕まわりがすっきり見えます」とのこと。着丈はヒップが隠れるくらいで、両脇のスリットのおかげで、横から見たバランスもよいそうです。
まずは、いちばん出番の多いボトムから
リブ付ドルマンニットは、特別な日の服というより、寒い日に何度も手に取る一枚です。
手持ちのパンツやスカートに、そのまま合わせてみてください。















