裏返すだけで、別のアウターに。ボアとキルトのリバーシブルジャケット
読む目安 3分Share
UP SELECT STYLE GUIDE

冬のお出かけは、中の服を替えても、羽織るアウターでいつも同じ印象になりがちですよね。かといって、コートを何着も増やすのは大変です。
Up select の「2WAYリバーシブルジャケット」は、エコファー・ボアの面と、ダイヤキルトの面を裏返して着られる一枚です。
面を返すだけで、同じ一着を別のアウターのように着られます。
毛足のあるボア面と、すっきり軽いキルト面。着る日の気分で選べます。
ふわふわの素材感を主役にしたい日はボア面を、すっきり軽く着たい日はキルト面を表にします。ポケットは両面に付いているので、どちらの面を表にしても困りません。
冬のアウターが変わる、三つのつくり
表裏で違う、二つの面
毛足のあるエコファー・ボア面と、ダイヤキルト面のリバーシブルです。裏返すだけで、印象が変わります。
ゆとりのある形と、後ろ長めの丈
厚手のニットを中に着られる、ボックス寄りの形です。前はすっきり、後ろはやや長めで、腰まわりをカバーします。
両脇のスピンドルと、両面のポケット
両脇の裾のスピンドルを絞ると、裾に丸みが出ます。ポケットは両面に付いています。
同じ一着が、裏返すと違うアウターになる
このジャケットは、エコファー・ボアの面と、ダイヤキルトの面が表裏になっています。ブラウン、アイボリーのどちらの色でも、両方の面が楽しめます。
ボア面とキルト面は、素材も見た目もまったく違います。予定や合わせる服に合わせて、その日の表を選べるのがうれしいところです。
ふわふわのボア面と、すっきり軽いキルト面
ボア面は、毛足のある素材感そのものが着こなしのポイントです。合わせる服はシンプルなもので十分で、羽織ると一枚で冬らしい雰囲気になります。
裏返したキルト面は、ボリューム感が抑えられ、軽快な雰囲気です。ジップなどの金具はゴールドで統一されていて、さりげないアクセントになります。
ポケットは左右の両側にあるので、どちらの面を表にしても、手を入れる位置は同じです。
ゆとりのある形で、後ろ丈は少し長め
横幅にゆとりのある、ボックス寄りの形です。厚手のニットを中に着られるので、重ね着の季節でも窮屈になりにくくなっています。
前はすっきり見せながら、後ろ丈はやや長めにして、気になる腰まわりを自然にカバーします。ワイドパンツにも合わせやすいバランスです。
裾のスピンドルを絞って、シルエットを変える
両脇の裾には、スピンドルが入っています。少し絞ると裾に丸みが出て、上半身をコンパクトにまとめられます。
ワイドパンツやワンピースの日は、裾を絞ってメリハリをつけるのもおすすめです。面の選び方に加えて、裾の絞り方でも全体のバランスを調整できます。
ブラウンは深みのある色、アイボリーは軽やかな色
カラーはブラウンとアイボリーの2色で、サイズはM・L・LL・3Lです。ブラウンはやや赤みのある深みのある色で、暗い色にも明るい色にも合わせやすく、いつもの冬服を少し新鮮に見せてくれます。
アイボリーは、ボア面の質感がより引き立つ色です。冬のダークカラーのコーデに、抜けをつくれます。
仕事の日は、キルト面を表にして
仕事の日は、ダイヤキルト面を表にします。中にはタートルネックのニットを着て、下は白のきれいめなボトムに。通勤にも向く、すっきりした装いになります。
金具のゴールドが小さなアクセントになるので、キルト面はシンプルな装いでも寂しく見えにくくなります。
休日は、ボア面を表にして
休日はボア面を表にして、シンプルなニットやTシャツ、デニムに合わせます。普段のカジュアルな服に、ふわっとした素材感が加わり、冬らしい装いになります。
仕事の日も休日も同じ一枚で過ごせるので、アウターを増やさずに、着こなしを2通りに分けられます。
試着したスタッフの話
160cmで、普段はトップスがS、ボトムスがSのやせ型のスタッフが、Mサイズを着ています。
もともとゆったりした作りなので、Mサイズでちょうどよく着られたそうです。厚手のニットの上に重ねても窮屈さがなく、11月から2月まで長く着られそうとのことでした。冬の定番になりそう、という感想です。
お手入れと、着る前に知っておきたいこと
お手入れはドライクリーニングです。素材の特性上、引っかかりにご注意ください。また、商品により柄の出方が異なる場合があります。
2WAYリバーシブルジャケットは、表裏を返すだけで、毎日同じになりがちな冬のアウターの印象を変えてくれる一枚です。着る日の予定や気分に合わせて、表を選んでみてください。



















