気温30度の日、5枚で5通りの着回し。汗ジミ・二の腕・冷房の悩み別に選びました
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UP SELECT STYLE GUIDE

「何を着ても暑い。でも袖なしは二の腕が気になる。汗ジミが透けていないか心配……」。気温が30度に達する時期って、そんな悩みがいくつも重なりますよね。
そこで今回は、コットン素材を中心に、汗ジミ対策も二の腕カバーもさりげなく叶えながら、きちんと見えも逃さない5点を具体的なコーデとあわせてお届けします。明日の服選びにそのまま役立ててもらえたら嬉しいです。
悩みが重なる夏だから、一枚ずつ解決策を持たせた
汗ジミが気になる日、腕まわりをカバーしたい日、冷房がつらい日。それぞれの場面に合うアイテムをコットン素材を中心に選びました。コーデも一緒にお届けするので、明日の服選びにそのまま使えます。
FIRST CHOICE
悩み別に選ぶ、まず3枚
場面が違う3枚から、今の自分に近いものを
汗ジミが気になる日汗対策コットンTシャツ(選べる2枚セット)汗ジミを気にせず一枚で出かけたい方へ。このTシャツを見る →
腕まわりをカバーしたい日袖レースコットンシャツ腕まわりが気になる日も、軽やかに着たい方へ。このシャツを見る →
冷房がつらいオフィスに日本製コットンカーディガン冷房の強い室内で体を冷やしたくない方へ。このカーディガンを見る →
選ぶときに見た、3つのポイント
汗への備えがあるか
気温30度を超える日は、汗ジミの心配が頭の片隅に残りがち。素材や加工で対策できる一枚を持っておくと、着る前の不安が減ります。
腕まわりをカバーできるか
袖なしは涼しいけれど、腕まわりが気になる日には選びにくい。レースや五分袖など、軽さを保ちながらカバーできる袖デザインに注目しました。
冷房の室内でも使えるか
外の暑さに合わせると、冷房の効いた室内では寒さを感じることがあります。さっと羽織れる一枚があると、一日を通して快適に過ごせます。
SELECTED 5
今回選んだ5枚と、それぞれの着こなし
汗ジミが気になる日に頼れる一枚から、冷房のきいた室内でさっと羽織れるものまで。暑さの中で「これなら着られる」と思えるアイテムが、きっと見つかるはずです。
汗ジミが気になる季節に頼りたい、汗対策仕様のコットンTシャツ。選べる2枚セットなので、毎日のローテーションにそのまま加えられます。
肘まで続くレースの袖が二の腕をやさしくカバーしながら、コットン素材でさらりと着られるシャツ。きちんと感が必要な場面でも活躍します。
肩まわりにあしらわれたレースが顔まわりを華やかに引き立て、アクセサリーを足さなくても首元が寂しくなりません。コットン素材で真夏の日常使いにも向いています。
塩縮加工による独特の生地感が涼しげな印象を作るコットン100%のブラウス。汗ばむ季節でもさらりと着こなせます。
日本製コットンで仕立てられた、薄手でも安心感のあるカーディガン。冷房が効きすぎた室内でもさっと羽織れる軽さが、真夏のオフィス使いにぴったりです。
5枚それぞれの着こなし、実際に合わせるとこうなります
汗対策コットンTシャツ(選べる2枚セット)は、汗ジミが気になりがちなシーンでも安心して着られる一枚です。白×黒ストライプのワイドパンツと合わせてナチュラルなかごバッグ(ショルダー)を持ち、シルバーサークルロングネックレスやバングルを添えると、シンプルなトップスのぶん小物でこなれ感が生まれます。
このTシャツを見る →袖レースコットンシャツは、肘まで続くレースの袖が二の腕をさりげなくカバーしてくれます。透け感のある素材なので重さを感じさせないのもいいところ。グレーワイドパンツにブラックレザーのショルダーバッグを組み合わせ、ゴールドスタッドイヤリングの小さな輝きをポイントにすると、落ち着いたオフィス使いのコーデに仕上がります。
このシャツを見る →肩レースコットンシャツは、首元を飾るレースのおかげでネックレスを足さなくてもそれだけで絵になるんです。カーキベージュのワイドパンツとブラウンのミニハンドバッグを合わせ、ゴールドリング型イヤリングをプラスするだけで、品のある夏のデイリースタイルが完成します。
このシャツを見る →塩縮コットンブラウスは、コットン100%ならではのさらりとした着心地が特長です。生地の表情が豊かなぶん、シンプルな白フレアスカートに合わせてもコーデに自然な動きが生まれます。ブラウンのミニハンドバッグ(ショルダー)とゴールドスタッドイヤリングを添えれば、きれいめなお出かけスタイルになります。
このブラウスを見る →日本製コットンカーディガンは、オフィスの冷房が強い日にさっと羽織るだけで温度差をやわらげてくれる一枚です。カーキベージュのワイドパンツ、ネイビーのレザーバッグ(ハンド)と合わせてゴールドスクエアイヤリングとブレスレットを添えると、羽織り一枚でスタイルが整ったような大人のこなれ感が出せます。
このカーディガンを見る →30度を超える日が続くこれからの季節、「暑いから」でコーデが手抜きになってしまうのは少し残念ですよね。素材や袖ひとつの工夫で、暑さも気になる部分もちゃんとカバーしながら、きれいに見える日が作れるんです。
今日ご紹介した5枚、どれかひとつでも「これ、使えそう」と思ってもらえたなら嬉しいです。夏の服選びが、少し楽しくなりますように。











