ニットなのにラフに見えない。端正なミラノリブ編みのロングカーディガン
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UP SELECT STYLE GUIDE

朝晩の冷えに一枚足したい。でも、コートを出すほどではない。そんな日の羽織りは、薄手だと心もとなく、ニットだとラフに見えそうで迷いますよね。
Up select の「ミラノリブ編みトッパーカーディガン」は、目の詰まったミラノリブ編みで、ニットなのに端正に見える長め丈の羽織りです。
ボタンのない前開きなので、前を開けて羽織るだけ。いつものパンツに重ねる一枚として使えます。
ニットの安心感はそのままに、見た目はすっきり。
光沢を抑えたミラノリブ編みと、腰まわりをやさしく覆う長め丈。羽織るだけで、きちんとした印象に整います。
出番が増える、三つの理由
光沢のない、端正なミラノリブ
目が詰まっていて、ハリのある表情です。ふんわり甘いニットとは違う印象になります。
ボタンのない前開きで、縦の線が通る
前を開けて着るつくりなので、フロントにまっすぐな線ができます。
ポケット付きで、手洗いもできる
左右にポケットがあり、お手入れは自宅での手洗いです。
ミラノリブは、素材名ではなく編み方の名前
編み目が詰まっているので、ほどよくしっかりした表情になります。素材はアクリル100%で、裏地はありません。光沢と透け感はなく、生地の厚さは普通で、伸縮性があります。
薄手のカーディガンより安心感があるのに、Tシャツの上でもブラウスの上でも、カジュアルに寄りすぎません。程よい厚みで、体のラインも拾いにくい仕立てです。
長め丈の前開きで、羽織るだけで形になる
丈は腰まわりをやさしく覆う長さです。前開きなので、体の正面にまっすぐな線ができて、すらりと縦長に見えます。
細身のパンツにも、ゆとりのあるボトムにも合わせやすい形です。写真は横から見たところで、パンツの上に自然に落ちています。忙しい朝は、袖を通すだけで形になります。
左右にポケット付き。お手入れは手洗い
ポケットは左右に付いています。見た目はすっきりしていても、写真のように手を入れられて、毎日着る羽織りとして使いやすい形です。
袖口とポケット口には、細い線が入っていて、さりげないアクセントになっています。お手入れはご自宅での手洗いです。季節の変わり目に、何度でも袖を通せます。
ONは、グリーンに白いトップスと淡いパンツ
グリーンは、モノトーンが増える秋冬に明るさを足してくれる色です。色そのものに存在感があるので、合わせるのは白いトップスと淡いパンツで足ります。
通勤や打ち合わせの日に。ジャケットまでは堅くしたくない日でも、羽織るだけできちんとした印象になります。
OFFは、クロでデニムも引き締めて
クロは、迷わず合わせられる定番色です。デニムのようなラフなアイテムも、編み地の表情と丈のバランスで引き締めてくれます。
写真は、デニム素材のトップスに黒のパンツを合わせ、肩にかけた着方です。羽織ったまま着流せるので、脱ぎ着で温度の調節もしやすくなります。
グリーンとクロの2色。サイズはM・L・LL
カラーはグリーンとクロの2色、サイズはM・L・LLの3サイズです。サイズ感は標準的で、大きすぎず小さすぎないベーシックなシルエットです。
迷ったときは、手持ちの服から選ぶのがおすすめです。モノトーンの服が多いならグリーン、仕事にも休日にも使い回したいならクロが向きます。サイズは、普段Mサイズの方を基準とした目安なので、実寸サイズもあわせて確認してください。
試着したスタッフの話
160cmで、普段のサイズがトップスS、ボトムスSのスタッフが、Lサイズを選びました。少し大きめに着たかったからだそうです。
やや肩が落ちるシルエットですが、長袖のトップスの上から羽織ってもゆとりがあり、窮屈な感じはないとのことです。
羽織りに迷う日の、端正な一枚
ミラノリブ編みトッパーカーディガンは、ニットの安心感と、整って見える編み地を両立した羽織りです。
グリーンで明るさを足すか、クロで定番に寄せるか。いつものパンツに重ねる一枚を、色から選んでみてください。














