予定が違う日も、同じブラウスで。ボウタイを外せばシャツになる一枚
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UP SELECT STYLE GUIDE

オンライン会議の朝も、外出の午後も、仕事帰りの食事の夜も、同じ服で過ごす日があります。そういう日ほど、きちんと感の加減に迷いませんか。
服を替えるのではなく、襟元のディテールひとつで変えられたら。Up select オリジナルの「2WAYブラウス」は、その考えで仕立てた一枚です。
襟元のボウタイは、ボタンで取り外せます。付ければボウタイブラウス、外せばすっきりしたシャツです。
ボウタイはボタンで取り外し。付けても外しても、一枚で着映える。
付ければ首元に自然なポイントが生まれ、ジャケットの中でも存在感が出ます。外せばシャツのような軽さが出て、ワイドパンツにもデニムにも合わせられます。外したあとも寂しくならないよう、肩まわりと袖口にギャザーを入れました。
一枚2役の、三つの理由
ボタンひとつで印象が変わる
ボウタイを付ければ仕事顔、外せばシャツの軽さ。予定に合わせて、服のほうを変えられます。
外しても寂しくない
肩まわりの細かなギャザーと、袖口のギャザー、少し長めのカフスで、ボウタイがなくても立体感が出ます。
ボトムを選ばないボックス型
体の線を拾いにくい、ゆとりのあるボックス型です。前だけインしたり袖をめくったりして、メリハリもつけられます。
Up select オリジナルという作り方
Up select オリジナルは、まず素材から選び直すラインです。そこにかけるお金もこれまでより上げていますし、縫うところも一社にまとめず、その服をいちばん得意とする作り手へ商品ごとに頼んでいます。
そうして上がってきた一枚を、同じ世代のスタッフが実際に着て確かめます。気になるところが残っていれば戻して直し、また着てみる。きれいに見えて、心地よく着られる。その両方がそろうまで手を止めません。
2WAYブラウス。付けるか、外すか。それだけで、その日の顔が決まります。
襟元のボウタイを、ボタンで付け外し
ボウタイのブラウスは、それだけで首元が華やぐぶん、地味でいい日には少し浮いてしまうことがあります。
そこでボウタイを、ボタンで取り外せるようにしました。付けたままならジャケットのインナーでも埋もれず、外せば軽やかなシャツとして着られます。
外したあとも、シンプルなだけで終わりません
肩のまわりに細かなギャザーを寄せて、ゆったりしたボックス型にふくらみを持たせました。
袖口にもギャザーを寄せ、カフスは長めにとってあります。身頃にはゆとりを、首元と手元にはきちんと感を。ゆったりしていても、輪郭がぼやけにくい配分です。
隠すためではなく、ボトムとつながるゆとり
形は、体の線を拾いすぎないボックス型です。すっぽり隠すのではなく、前だけ入れる、袖をまくるなど、自分で引き締める余地も残してあります。
どんなボトムスにも合わせやすく、生地には適度なハリ感と、ほどよい厚みがあります。
3色で、印象はここまで変わります
カラーはブルーストライプ、イエローストライプ、コン無地の3色です。ブルーストライプは爽やかさが際立ち、イエローストライプは淡い色合いで顔まわりをやわらかく見せます。コン無地は、ボウタイのふくらみがくっきり出て、きりっとした印象です。
サイズはM・L・LLの3サイズです。
仕事の日は、ボウタイを付けて
ジャケットの下に着ると、襟元からタイがのぞくだけで、ただのシャツとは違う印象になります。
上着を脱いでも物足りなく見えないので、会議から外出、その後の食事まで同じ装いで通せます。
休日は、タイを外して軽やかに
休日は、ボウタイを外してすっきりと。ワイドパンツには前だけ入れ、袖を少したくし上げると、ほどよく引き締まります。前を開けて羽織りとして使うなら、タンクトップの上にも。
同じ一枚でも、休日には休日の別の顔に着替えられます。
試着したスタッフの話
159cmで、普段はトップスがM、ボトムスがM~Lのスタッフが、Lを着ています。肩幅がしっかりあるので、Lで綺麗に着られたそうです。
一枚でもきれいめに着こなせて、ベストを重ねてももたつかず、おしゃれに決まる。ボウタイの結び方や取り外しで、着こなしの幅が広がる、というのが感想でした。
洗濯機で洗えて、服を増やさずに着回せます
お手入れは、ネットを使えば洗濯機で洗えます。ボウタイブラウス、シンプルなシャツ、軽い羽織り。別々に用意しなくても、一枚の着方を変えるだけで足ります。
予定に合わせて自分が頑張るのではなく、服のほうがその日に寄り添ってくれます。2WAYブラウスは、そういう一枚です。













